意識の散漫が集中力を乱す | 岩本 学 オフィシャルブログ

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こんばんは、岩本です。


「マジカルナンバー」という言葉をご存知でしょうか?

「マジカルナンバー」とは、人は一度に、
だいたい7つ前後までしか記憶できないという、
心理学では、「7±2」のことをそう読んでいます。

一度に7つ記憶できるとはスゴイことですよね。

ではもし、7つ超えたらどうなるのか・・・
好奇心旺盛な僕は気になりました。

すると、偶然にも7つ超える悩みが一気にできて、
軽くパニック状態になりました。(笑)

ということは・・・

結論、「7つ超えるとパニックになる」ということです。

ですので、意識の散漫をどれだけ防止できるかで、
行動の流れが変わってきます。


僕の7つを超える悩みとは、
一通のメールから始まりました。

「警告」
「今後の活動」
「プランの変更」
「プランB、Cの用意」
「計画の修正」
「受けるダメージ」
「ショック・・・」

というような悩みが一気に浮かび上がったので、
一瞬で集中力が途切れました。

「これではいけない・・・」

そう感じた途端、解決策を導き出して、
最善の行動へと瞬時に移しました。

問題が発生した時は、

「問題の洗い出し」
 ↓
「洗い出した問題を細分化」
 ↓
「問題の解決」

かなりザックリではありますが、
この流れを経て、問題を解決しました。

それでも、完全な解決は望めませんでしたが、
それでいいと思っています。

なぜかと言いますと、
「行動を起こせる状態を作ることが必要」
だったからです。

行動を起こせるくらい
問題を細分化できたのなら、それで十分です。

あとは、なるようにしかならない。

かなり投げやりに聞こえるかもしれませんが、
それ以上の答えは望めません。

なぜなら、他人や企業を
コントロールすることはできないからです。

ですから、行動を止めずに、
目的を遂行することに
全神経を集中することが必要なことです。


今回の解決は、まさにこれ、
「やるべきことに集中した」
というところにあります。

つまり、
目的(1つのこと)にフォーカスを当てて、
そこに全神経を集中させて、
行動を起こしたことが功を成したということです。

意識を分散させてしまえばしまうほど、

「集中力」
「記憶力」
「創造力」

全てが低下してしまいますので、

意識を1つのことに集中して、

「集中力」
「記憶力」
「創造力」

全てのことを向上していき、

弓道の心得、
「一射絶命(一本の矢に命を懸ける)」
のような精神を磨いていかれてください。



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