こんばんは、岩本です。
最近、茂木さんの本を読んでいて、
「脳の仕組み」を再確認しています。
まさか脳にこんな仕組みが・・・
驚きの連続で、
脳が強化されている実感があります。
その茂木さんの本と、
ビジネス関係の動画を観ている時に、
「記憶」について、
参考になるエピソードがあったので、
ご紹介させて頂きます。
本と動画から得た知識をまとめますと、
この方のノウハウがピッタリだと思いました。
その方とは、
ランダムな500桁の数字を、
その場で1回聞いただけで
覚えてしまったという、
ギネス記録を持つ、
世界一の暗記王、
エラン・カッツ氏のノウハウです。
エラン・カッツ氏はこう言います。
「記憶術には、5つの原則がある」と。
その5つの原則とは、
「注意を払う」
「連想を使う」
「整理・分類する」
「興味を持つ」
「熱意を持つ」
です。
「注意」
「連想」
「整理・分類」
ここは分かりやすいと思います。
「カテゴリーを分ける」
つまり、カテゴライズした方が、
脳は記憶に留めやすいものです。
次に、「興味を持つ」
これは、かなり記憶力に
関係しています。
考えて頂ければ
お分かり頂けると思いますが、
あなたが興味のないもの
たとえば、
「専門用語なんて興味ない」
「サイト作成なんて興味ない」
「テレビ番組なんて興味ない」
といったような、
あなたが興味のないことを
わざわざ思い出したりしますか?
興味がなければ、
記憶に留めるどころか、
思い出すこともしませんよね。
そして、ここが一番の
ポイントだと思います。
「熱意を持つ」
これこそが、
記憶力向上の秘訣だと思います。
なぜ、熱意を持つことが
一番のポイントなのかといいますと、
熱意を持っていると、
「集中力が増す」
「受動的ではなく、能動的に動く」
「生き甲斐になる」
からです。
つまり、
生活の一部になっていると
言っていいくらいに、
好感を抱くことができるということです。
ですので、記憶力向上のために、
「注意を払う」
「連想を使う」
「整理・分類する」
「興味を持つ」
「熱意を持つ」
という5原則を
自然に行えるくらいに
身につけてみてください。
記憶力とは、
いつ、いかなる場面
「仕事をしている時」
「旅行先で遊んでいる時」
「買い物に行っている時」
どんな時でも、役立ちます。
ですから、
記憶力をドンドン高めて、
あなたの
人生のギネス記録(幸福感)を
築いてみてください。
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