知識は「難解な言葉」よりも「内容の深さ」で示す | 岩本 学 オフィシャルブログ

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こんにちは、
メルマガアフィリエイターの岩本です。


あなたは、言葉そのものの意味を理解していますか?


「今は、IQや学歴より
 必要なスキルは「レジリエンス」だよね!」

「「OJT」と「Off-JT」、どっちが必要だと思う?」

「最近、あの「ASPの案件」、マジいいよね!」

といったように、専門用語を使うことは、
「専門分野同士」なら全然いいと思います。

逆に、専門分野同士で、
専門用語を使わないと、
「コイツ、本当に知識あんの・・・」
とちょっと下に見られてしまう場合もあります。

ですが、専門分野の人意外に
専門用語を並べると、
「意味が分からん・・・」
と話しに花を咲かせることができなくなります。

僕は、知らない話しで
魅力的だと感じた話しの場合は、

「なんだ、それは!?」

と好奇心メーターがMAXになるどころか、
振り切れて、興味津々になりますが、

大抵の人は、
「つまらない・・・」
と感じるのではないでしょうか?

ですので、相手を退屈にさせないためにも、
「相手にも理解できるように、内容を砕く」
必要があります。


たとえば、文頭での例の
「今は、IQや学歴より
 必要なスキルは「レジリエンス」だよね!」

という、「レジリエンス」
という言葉を砕いて言えば、
「精神的回復力」といった意味になります。

ですので、専門分野の人
意外とコミュニケーションを取る際は、
先ほどの例ではなく、

「今は、IQや学歴より必要なスキルは、
 精神的な回復力の方が必要だよね!」

と言った方が、言葉のキャッチボールを
繋げることができます。


ですから、「難解な言葉」を
使うこともいいですが、
その言葉の意味をあなたが理解して、

「内容の深さ」を相手に
伝えてあげた方がいいと思います。

それでも、あまりに砕きすぎて
「無知」と思われるのは、
ちょっと恥ずかしいですので、

「難解な言葉」と
「内容の深さ」を
バランスよく使うことがベストだと思います。



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