アリババでさえ手付かずの未開拓の市場 | 岩本 学 オフィシャルブログ

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おはようございます。
最近、「これはバイブルだ!」
と感じる本が届いて、超ご機嫌の
メルマガアフィリエイターの岩本です。


あなたは、何処に狙いを定めていますか?


「アジアでは、アリババに勝てない」

利用者数がアジアだけで、
約1億2000万人にのぼる
中国電子商取引最大手のアリババには、
アマゾンでさえも太刀打ちできないといわれています。

アリババは最近、EC事業にとどまらず、
金融、娯楽、物流、通信、タクシー配車といった
多岐に渡る分野に進出することで成長を続けています。

そのアリババを追走する企業が現れました。
その企業とは、電子商取引で
中国第2位の「JD.com」です。

何故、「JD.com」が、アリババを
追走しているのかといいますと、
「アリババですら手付かずの未開拓市場」
を見つけ、参入しているからです。

その未開拓市場とは、「生鮮食品市場」です。


中研網のレポートによると、
中国の2013年の生鮮食品市場は、
1兆人民元(19兆円)規模といわれていて、
大きな可能性を秘めた市場とされています。

それでも、蓋を開けてみると、
生鮮食品の販売浸透率は、
0.9%にとどまっています。

つまり、電子商取引において
中国の生鮮食品市場は、
「いまだ未開拓の地」ということになります。


そこに目を付けた、「JD.com」は、
アメリカをはじめ、オーストラリア、カナダ、チリ、
フランス、ニュージーランドなど多くの企業と提携し、

肉類、魚介類、果物、野菜、乳製品を
自社のECサイトで扱い始めました。

その結果、2014年11月の牛乳の売上げが
前年比900%も成長したとのこと。

こうしたことから、中国の生鮮商品市場の
可能性の高さが伺えます。

生鮮食品には、輸送コストの高さ、
新鮮さを保つことの
難しさなどが挙げられますが、

「JD.com」は見事
その困難を克服しているように思えます。


あなたは、この話しから何を感じましたか?

「超大手だから太刀打ちできない・・・」
「あの人には勝てるはずがない・・・」

といったような観念を克服できると感じませんでしたか?

何故、そういった観念を克服できるのかといいますと、
「どんな人でも企業でも、欠点はある」
ということを理解できたはずだからです。


誰も目をつけていない市場、
誰もやっていない手法、
誰も考えつかないアイディア、

そういったものがあなたの
最大の武器になりますので、

「何に狙いを定めるのか」

ということを決めて、その的に一意専心して、
大きな結果を出されてみてはいかがでしょうか?



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