人間の卵子が特許の対象に | 岩本 学 オフィシャルブログ

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ども、おはようございます。
メルマガアフィリエイターの岩本です!


あなたは、どれだけの可能性を見つけることができますか?


可能性とは、信じれば活かされ、
信じられなければ、無くなります。

可能性を信じ行動を起こせば、
奇跡とも呼べる瞬間が訪れることもあります。

たとえば、「宝くじは必ず当たる!」と信じて
年末の宝くじを買い続けて10年目にして
1億円当たる人がいれば、

独立経験のない人が独立を目指して
1日18時間労働は当たり前というように働き続けた
結果、見事独立を果たす可能性はありますよね。

もし、宝くじが当たることも、
独立できることも信じられなければ、
行動を起こす前の段階で止まり、
可能性という言葉すら口にすることはありませんよね。


今日は、その可能性について、面白いニュースを
目にしたので、シェアさせて頂きますね。

もし、卵細胞が人間の体内で成長することが
できなければ、特許の対象になりうる

とEU司法裁判所が人間の胚の概念を
もう一度定義し直したそうです。

この裁定は、イギリスで
International Stem Corporationが起こした
訴訟の結果として下されたものです。

この英国企業は、人間の卵細胞を利用できる
プロセスに対する特許を認めるよう求めていたとのこと。

今まで特許は拒否されていましたが、
今回の司法裁判所の発表した公式声明は、
次の通りです。

「『人間の胚』と分類されるためには、
 受精していない人間の卵子は、必然的に
 人間の体内で成長する内在的能力を
 持っていなければならない。

 したがって、単為生殖によって活性化された
 人間の卵子が、成長のプロセスを開始する
 という事実だけでは、これを『人間の胚』として
 分類するには十分ではない。」


いかがでしょう。
驚きのニュースですよね。
どうゆう結果になるのか、気になるところですね。

これは、粘り強さと可能性を信じて
行動を起こしてきた結果ではないでしょうか。
2011年に特許は拒否されていましたが、
それが定義しなおされています。

一度無理だったから・・・
できっこない・・・

もし、こう考えていれば、
このニュースを目にすることはなかったでしょう。


ですので、このニュースから感じられた
粘り強さと可能性を信じる思いを持ち、
そして行動を起こし続けて、
あなたの未来を切り開いてみてはいかがでしょうか?



■■PS


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