おはようございます。
メルマガアフィリエイターの岩本です!
あなたは、強者に挑む勇気はありますか?
この世は、弱肉強食。
これは、事実だと思います。
力がある人が力が無き人を制し、
資本がある企業が、資本がない企業を
M&A(合併・買収)していく。
これは、正に弱肉強食の表れですよね。
それでも、「弱さ」にも種類があります。
一つは、「ただ弱い」という弱さと、
もう1つは、「経験が浅いから弱い」
という弱さがあります。
前者には力がありませんが、
後者は、現時点では弱者ですが、
これから力をつけていける見込みはありますよね。
その弱者が強者に変わっていく姿を
スマホ事業に参入して1年たらずの
法人向けインターネット接続サービスの
「フリービット」を例に挙げたいと思います。
フリービットは決して弱者とは呼べませんが、
ここでは、他の企業に対し、日が浅い
「経験不足」ということで話しを進めさせて頂きます。
格安スマホ事業者として
紹介されることが多いフリービットの
石田宏樹社長は、キッパリとした口調で、
「私、『格安スマホ』という言葉が大嫌いなんです」
と言われたそうです。
同社のスマホは
月額1000円(端末代と税は別)
から利用でき、格安には間違いありませんが、
「提供しているサービスは(NTTドコモなど)
携帯電話会社に引けを取らない」
と言い切るそうです。
仮想移動体通信事業者(MVNO)として、
スマホ事業に参入したのは2013年11月。
同事業を支える自社特許は24を数え、
参入準備には約10年を費やしたとのこと。
自社開発した端末「PandA(パンダ)」は
自社店舗やテレビ通販で販売。
アパレルのSPA(製造小売り)として
成長を続けるファーストリテイリングになぞらえ、
石田社長は、
「フリービットはモバイル界のユニクロだ」
と力を込めているそうです。
国内のスマホ市場は飽和感が強まっていて、
ドコモやソフトバンク、KDDI(au)という
電話会社同士が激しく火花を散らす中、
楽天やイオンといった流通のビッグネームが
格安スマホ事業に続々と参入。
そんな中、フリービットは
3年間で120万台の販売を目指すとのこと。
「まずはシェア1%、
そして、インターネット屋がスマホを変える」
盛田氏に導かれて起業した
石田社長の挑戦は非常に勉強になりますね。
ですので、強者に挑む勇気を持って、
その市場でシェアを獲得してみることをオススメします。
弱者が強者に変わる時は、
やはり、自分よりレベルの高い人に
挑んだ時ですので、
強者に怯えず立ち向かい、
大きな成長を遂げてみてはいかがでしょうか?
< 今日の一言 >
『 弱者は強者に挑むことで、成長できる。 』
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