そもそも靴ってかサンダルが目的ではなく、ウインドー越しに飾ってあった鞄に魅力を感じてそのお店に入った。しかし、その鞄のサイズが小さくて断念。そこからサンダルとなり俺も革靴となったのだ。

俺が試着していると彼女の顔つきが変わった…。

これ欲しい…と一つの鞄を取り上げたのだ。
それは表面にデザインが入っていて赤系の肩がけだった。しかし…小さい。彼女の財布すら入らない。でもハンカチとか携帯は大丈夫そう!そこで俺も「お前財布使わないじゃん(笑)」と言った。彼女が本当に物を欲しがる時は珍しい。どんな物でも嬉しいのだうけど本当に欲しい物と遭遇したときはスイッチが入る。普段の彼女とは別物なのだ!
しかし彼女はサイズ感を気にする。でもそんなことは俺にとってお構いなし!欲しいなら買えばいいし!ってな訳で思わぬところで鞄を購入した。彼女はお店を出てからも、この色と柄がって、何回も言ってたよ。朝は待たせちゃったけど、本当に買い物に来て良かったって思った。たいしたものではないけど、大切に使ってくれたら嬉しいよ。お願いします!!

ってなら訳で昨日はそこでバイバイして彼女は帰宅。
俺はトレーニングをしてから一人飲みに居酒屋へ行ったよ。その間も、彼女は、疲れてたのにラインしてたよ。俺は一人で行きつけの居酒屋に行った。じょうれんさんのためなのか、お店からのサービスでデザートを出してくれたりする。昨日は軽く飲みに行っただけなのに、お一人用デザートたる物を出してくれた。気持ちは嬉しいのだが…俺、いつも出してくれても彼女が食べてるんです…とは言えずに有り難くね!そういう小さなところが嬉しい。
そして今日のお店の予約をして1日が終わったよ!

彼女の笑顔がたくさん見られ幸せでした。

あっ…今日もこれから会うんだった!疲れてるみたいだけどリフレッシュしてもらいたいな。