私が生まれたのは離島だった。


離島といっても、よく想像しがちな”常夏の島”ではなく、磯の香り溢れるオサカナ天国の東日本の島であるやしの木


島での幼き日の記憶は、日が暮れるまで野山をかけまわる、そんな日々。
いまでも故郷は大自然にあふれている。

そうやって自由に育った私は、18才で大学入学のため上京する。気づいたら、島で過ごした18年よりも、東京での生活の方が長くなっていた。

島は過疎化が進んでいる。
その一方で、近年島には橋がかかり、観光客は増えている。

島にいる人、島に来た人。
誰もが、 ほっと出来る場所を作らねば。

「そうだ、島に帰って、ちいさな喫茶店を作ろう」

急にそんな想いが沸き上がり
私は今年、島に帰ることにした。

まずは島の魅力を発信してみようと思う。
それがこのブログだ。

そしてすっかり東京生活に慣れてしまった私は、果たして無事に島民に戻れるのか…

戻るまでを綴っていこうと思う。

島に戻る日は・・・6月を予定!

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