ABCに頼らない演奏
ABCに頼らない演奏力を身につける
自分の時はどうだったっけ?と古いテキスト
を
持ち出してみました。
小学生の時に使っていたものですが、なんといわゆる
「Cメロ譜」メロディとコードとバッキングの形しか
しか書かれていない物が、全体の半分を占めていました。
今なら「エレクトーンメロディズ」みたいなものですね。
それから小学校4年から6年までCDコピーを毎月一曲
宿題にされていました。
メロディ(右手)、伴奏(左手)、ベース(足)を聞き取る
のが
当時の私には精一杯でしたが、これも即興やその他、
編曲力などに大きく影響を与えてくれたと思います。
譜面がないから弾けない、ではなくて譜面がないなら
書いてみよう、と思って挑戦できると良いんですけど・・・
それから別件で
どんな生演奏を聴いたら刺激になるでしょうか?
というご質問を頂いていました。
その方の演奏曲とは違うと思いますが
雰囲気を真似出来るという意味で
松永貴志さん
上原ひろみさん
アクアプラスフェスタ2007 IN 横浜 [Blu-ray]
をお勧めしたいと思います。
スピードと若さと超絶テクニックが共通のお二人です。
出来たら生で見て聴けると良いんですけど。
JEFのポップス部門にチャレンジされるお子さんには
是非、お勧めしたいです。
クラシックはいままさに「のだめ」の真っ直中ですが、
可能なら
川畠成道さん
を一度聴いてみてください。
ご存じの方も多いと思いますが、盲目のヴァイオリニストです。
でも「盲目の」という冠はとっくに必要ない、
日本が世界に誇るヴァイオリニストだと思うのですが、
彼の優しく同時に激しい音、ホール全体をつつむ
ある種の「振動」を是非全身で感じてみてください。
記事が多岐に渡ってしまいました。
すみません。
では明日朝からは、豆知識、クラシック編をアップします![]()
