編曲・曲中のパーカッションソロについて
JEFに向けてフュージョンのリッピントンズの曲を
現在練習しています
そこでパーカッションソロの部分が出てくるのですが
審査においてエレクトーンでパーカッションを表現する事は
どうなのでしょうか
エレクトーンで表現するには限りがあるので
カットしてしまうべきなのか
下鍵盤・ベースでやれる限り表現してみるか
迷っています
パーカッションを入れることによって
曲の盛り上げに欠けないか
イメージが崩れないかが心配です
回答が遅くなり申し訳有りません
いつも書いていますが一曲ずつ聞くことは
出来ませんので一般論としてお答えします
ご質問の書き方でははっきりしないのですが
多分曲中にパーカッションソロがあると
判断しました
要は「音程」がなく「パーカッションソロ」を
曲中いかに扱うかと言うことだと思うのですが
これは全体のバランスだと思います
コンストラクション=
編曲では一曲の中で山や谷を決める必要が
あります
CDコピーでも曲の長さをカットしたり
リアレンジをするときに必要な知識です
JEFでは時間制限がありますから
持ち時間のなかでどこに山を持ってくるか
見せ場を持ってくるか
簡単に言うとこういうことです
これを踏まえて……
今の編曲のキーボードパーカッションのソロは
今回の演奏において本当に必要なのか
それは見せ場になるのか
それともただ音を再現しただけの行為になるのか
それをご自分で判断していただければ
自ずと答えになると思います
単純に審査にとって
キーボードパーカッションソロが
「プラスである」「マイナスである」と
決めつけることはできません
あくまで曲全体の中でどうなのか
またそれがある種のテクニックを見せることに
なっているのか
客観的に考えて判断していただければ
良いと思います
コンクール=人と比べられる
これは仕方がないことです
自分は何が人より優れているのか
今回の曲で何を訴えたいのか
色々アピールポイントはあると思います
これに今回のご質問の内容があてはまるか
十分に吟味していただければと思います
