エレクトーン・ピアノの演奏上達法ブログ -233ページ目

編曲・曲中のパーカッションソロについて

 JEFに向けてフュージョンのリッピントンズの曲を

 現在練習しています
 そこでパーカッションソロの部分が出てくるのですが

 審査においてエレクトーンでパーカッションを表現する事は

 どうなのでしょうか
 エレクトーンで表現するには限りがあるので

 カットしてしまうべきなのか

 下鍵盤・ベースでやれる限り表現してみるか

 迷っています
 パーカッションを入れることによって

 曲の盛り上げに欠けないか

 イメージが崩れないかが心配です



回答が遅くなり申し訳有りません


いつも書いていますが一曲ずつ聞くことは

出来ませんので一般論としてお答えします


ご質問の書き方でははっきりしないのですが

多分曲中にパーカッションソロがあると

判断しました


要は「音程」がなく「パーカッションソロ」を

曲中いかに扱うかと言うことだと思うのですが

これは全体のバランスだと思います


コンストラクション=

編曲では一曲の中で山や谷を決める必要が

あります

CDコピーでも曲の長さをカットしたり

リアレンジをするときに必要な知識です


JEFでは時間制限がありますから

持ち時間のなかでどこに山を持ってくるか

見せ場を持ってくるか

簡単に言うとこういうことです


これを踏まえて……



今の編曲のキーボードパーカッションのソロは

今回の演奏において本当に必要なのか

それは見せ場になるのか

それともただ音を再現しただけの行為になるのか
それをご自分で判断していただければ

自ずと答えになると思います


単純に審査にとって

キーボードパーカッションソロが

「プラスである」「マイナスである」と

決めつけることはできません


あくまで曲全体の中でどうなのか

またそれがある種のテクニックを見せることに

なっているのか


客観的に考えて判断していただければ

良いと思います


コンクール=人と比べられる

これは仕方がないことです


自分は何が人より優れているのか

今回の曲で何を訴えたいのか


色々アピールポイントはあると思います

これに今回のご質問の内容があてはまるか

十分に吟味していただければと思います




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