あけましておめでとうございます
あけましておめでとうございます。
こちらは頭の中をちゃんとまとめてから
できるだけ読んでいただける方の
役に立つものを書かないと
と思っているので
できるだけ読んでいただける方の
役に立つものを書かないと
と思っているので
更新が途絶えがちになるのですが
友達と共有している他のSNSでは
ちょこちょこ書き込みをしています。
ちょこちょこ書き込みをしています。
本日は新年のご挨拶がてら
今年に入って投稿したものの中から
転載せさせていただきたいと思います。
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ちょっと話は長くなるのですが…
先日東京で
フィギュアスケートの羽生選手が
演技で使用した楽曲を
フルオーケストラで演奏するという
コンサートがありました。
フィギュアスケートの羽生選手が
演技で使用した楽曲を
フルオーケストラで演奏するという
コンサートがありました。
(私は行けてないです
2月の放送を待っています)
この時に一番疑問に思ったのは
クラシックの楽曲はスコアがあるけれど
サウンドトラックから抜粋+編曲された曲は
楽譜をどうするのだろう?
ということです。
クラシックの楽曲はスコアがあるけれど
サウンドトラックから抜粋+編曲された曲は
楽譜をどうするのだろう?
ということです。
ソロならまだしも100人体制で
ヴァイオリン
ピアノ
テノールのソロあり
しかも和楽器こみの編成。
ヴァイオリン
ピアノ
テノールのソロあり
しかも和楽器こみの編成。
オリジナルの楽譜でも
入手するのは難しそうなのに
さらにデジタル音源で編集されたものが
出版されているわけはない。
入手するのは難しそうなのに
さらにデジタル音源で編集されたものが
出版されているわけはない。
誰かが音源からコピーして
さらにそれからオケスコアを
起すしかないよね?
さらにそれからオケスコアを
起すしかないよね?
(可能なら元曲の作曲者に
新たに楽譜を書いてもらうことも
あるだろうけど…)
新たに楽譜を書いてもらうことも
あるだろうけど…)
あああ
大変そう…
大変そう…
やれって言われればできるけど。
っていうか
私でなくても
エレクトーン講師の中に
できる人はそこそこいるだろうなあ。
私でなくても
エレクトーン講師の中に
できる人はそこそこいるだろうなあ。
JOC出身者なら
現在ヤマハの講師でなくても
もちろんできる人は
もっとたくさん居るだろうなあ。
現在ヤマハの講師でなくても
もちろんできる人は
もっとたくさん居るだろうなあ。
そんなこんなで記事を読んでいたら
行き当たりました。
行き当たりました。
その面倒で手がかかる作業をされた方
数名いらっしゃいましたが
そのうちのおひとりは
まだお若い女性でした。
そのうちのおひとりは
まだお若い女性でした。
そして幼少のころ
ヤマハ音楽教室に在籍されていたと
書かれてありました。
ヤマハ音楽教室に在籍されていたと
書かれてありました。
やっぱり(笑)
私はヤマハ音楽教室のすべてが
何よりも素晴らしいと思っているわけでは
ありません。
何よりも素晴らしいと思っているわけでは
ありません。
が
ものすごく乱暴にいうと
楽しく
時には大変な思いもしながら
ず~~~~っとレッスンに通って
たくさんイベントに参加して
気がついたら
ものすごく乱暴にいうと
楽しく
時には大変な思いもしながら
ず~~~~っとレッスンに通って
たくさんイベントに参加して
気がついたら
・流れてきた音楽が好きだったら
楽譜がなくても演奏できる
楽譜がなくても演奏できる
・バンド組もうか?ってなったときに
コピーバンドとしてだけでなく
コピーバンドとしてだけでなく
オリジナルも演れるバンドができる
・合唱コンクールで
やりたい曲が見つかったけど
楽譜がないからあきらめる
ってならない
やりたい曲が見つかったけど
楽譜がないからあきらめる
ってならない
・ヴォーカルの子が伴奏弾いてって
言ってきたとき
そこそこ即興で伴奏できる
言ってきたとき
そこそこ即興で伴奏できる
そんなことが
できるようになったりするわけですよ。
できるようになったりするわけですよ。
すべてを肯定する気もないですが
かつてヤマハ音楽振興会理事長だった方の
講演を聞いたとき
(うろ覚えなので文言は違うと思います)
かつてヤマハ音楽振興会理事長だった方の
講演を聞いたとき
(うろ覚えなので文言は違うと思います)
・一生音楽を楽しむことができる
・能動的に音楽に関われる力をつける
・1人の天才を産み出すのではなく
100人が音楽を楽しめることをめざす
100人が音楽を楽しめることをめざす
こんなことをおっしゃっていらっしゃいました。
誰もがピアニストや
プロの音楽家になれるわけではない
プロの音楽家になれるわけではない
その必要もない
でも一生音楽を楽しむことができる
それが一番だよねと思うわけです。
でも実際プロの中には
即興力が必要だったり
創作力が必要だったりする現場で
現在活躍している人が
幼少のときヤマハに所属していたというのは
よく聞く話なんですよね。
創作力が必要だったりする現場で
現在活躍している人が
幼少のときヤマハに所属していたというのは
よく聞く話なんですよね。
だからと言って
何を置いてもヤマハに通ってください
という気は全くないです。
という気は全くないです。
だけどね
ただ楽器が弾けるようになるだけではない
何かが埋まっているのが
ヤマハのレッスンだったと思うわけです。
何かが埋まっているのが
ヤマハのレッスンだったと思うわけです。
時代の流れもあって
生徒募集に苦戦している昨今ですけど
生徒募集に苦戦している昨今ですけど
なんていうんですかね
自由で楽しい音楽の世界が
あるかもしれないよ?
あるかもしれないよ?
って伝える方法は
ないものなんでしょうか?
ないものなんでしょうか?
ウォークマンに始まり
iPodを経由して
スマホで音楽を持ち歩くのが
当たり前になっている今
iPodを経由して
スマホで音楽を持ち歩くのが
当たり前になっている今
私が子どもの時より
もっともっと音楽が身近にあるはずです。
聴くだけでなく参加できたら
楽しいよ
楽しいよ
演じなくても
聞こえてくるものからも
もっとたくさんの情報を受け取れるよ
聞こえてくるものからも
もっとたくさんの情報を受け取れるよ
って言いたいのです。
実際
今私が持っている諸々のものは
ほぼヤマハに関わったことで
手に入れたものだと思っています
ほぼヤマハに関わったことで
手に入れたものだと思っています
悔しいけど(笑)
「 私の音楽 」の成分の90%くらいは
ヤマハでできているもんなあ。
ヤマハでできているもんなあ。
(ヤマハのおかげで出会えた先生から
という意味でもあります)
という意味でもあります)
大学で専門的に習ったことは
そこまでやってきたことの
裏付けであり
理論的強化だったと感じています。
そこまでやってきたことの
裏付けであり
理論的強化だったと感じています。
ただし
レッスンに通うだけで
手に入るとは言いません。
レッスンに通うだけで
手に入るとは言いません。
あくまでもきっかけが
ゴロゴロ転がっているよ
というだけ
ゴロゴロ転がっているよ
というだけ
そこから先は
自分がどれだけ参加するか
次第なんですよね。
自分がどれだけ参加するか
次第なんですよね。
そして
逆に講師として在籍するなら
自分も楽しまなくてはと思いますし
そんな世界を伝えられるだけ
自分も能動的に関わって
たくさん汗をかかねばなりませんけど。
逆に講師として在籍するなら
自分も楽しまなくてはと思いますし
そんな世界を伝えられるだけ
自分も能動的に関わって
たくさん汗をかかねばなりませんけど。
間違ってもマニュアル通り
レッスンしていたら良い
ってものではありません。
レッスンしていたら良い
ってものではありません。
さて以上の話
これを手短に伝えるキャッチコピー
誰か考えてくれませんか?
これを手短に伝えるキャッチコピー
誰か考えてくれませんか?
春募集に使いたい(笑)
---おしまい
長々お付き合いいただき
ありがとうございました。
本年もよろしくお願いいたします。
ずっとコメント欄を閉じていましたが
現在は開けております。
現在は開けております。
お気軽にどうぞ!
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