音色作り・オーケストラ(備忘録)
今日のレッスンで音色の作り方を相談されて
シェアした方が良いと思ったことを忘れないように
書いておきます。
以前の個別の音色の所にも書いたことも含まれていますが。
・オクターブストリングやトゥッティのような
音色自体が8フィートを16フィートなど
フィートが混じったものを
上鍵盤1or2 下鍵盤1or2 に入れ尚かつ和音で演奏すると
密集の状態のまま弾いているところよりも上下の和音も
一緒に鳴ってしまいます。
これが音色を濁らす原因になるので
本当に必要かどうかを考えて使用してください。
むしろ和音は8フィートならそれだけで
リードにオクターブのものを入れた方が綺麗なことが
多いと思います。
ただしこうしたアンサンブルの音は
立ち上がりが遅いことが多いのでエディットして
アタックの数値を多めにしないともやもやした音になります。
・金管や木管がパサパサした音になってしまうとき
リバーブで補うとお風呂の中の音のようになってしまいます。
この場合リバーブやディレイのエフェクトで補うより
あえてサスティンを0~2の範囲で掛けてやると
手を離した瞬間にパツっと音が切れることを避けられます。
おなじくストリングスの繋がりが悪いときも
2~5の範囲でサスティンを使用することもあります。
必ずということではなくこういう使い方もありますよ
というご提案。
数値もあくまでも目安でフレーズの速さによって
もちろん掛け替えないといけないと思います。
ということで、私が時々やっていることを書いてみました。
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