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●「ビジネスを構築する上での最大の敵“誘惑”にあなたが負ける理由」
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どうも、山嵜です。
突然ですが、あなたは
「“誘惑”に百戦全勝する方法」
を、ご存知ですか?
もし知っているなら、この先は読む必要はありませんが、
少しでも興味があるのなら、読みすすめてみて下さい。
きっと、良いことがおこります(笑)。
で、早速ですが、
誘惑とは、誘(さそ)い惑(まど)わすと書きます。
ある不正によって心を迷わせて誘い込み、
悪事へとおびき寄せ、そして惑わす、という意味です。
ということは、
“誘惑”が発生した時点で、
“相対的”ということになりますね。
つまり、
“誘ったり惑わしたりする側”と、“誘われたり惑わされたりする側”
が存在する、ということです。
もちろん、あなたは後者ですね。
“誘惑される側”にいる、ということです。
では、あなたを“誘惑”しまくっている存在とは何でしょうか?
酒、女、友人の誘い、見たいテレビ・・・
それとも、他に“誘惑する側”が存在するのでしょうか?
一体、何があなたを“誘惑”しているのでしょうか?
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●あなたは今日、
「我慢強く、どんな困難にも屈せずに耐え忍ぶ心の強さを得る方法」
を知ることができます
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【玩物喪志(がんぶつそうし)】
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という言葉があります。
中国古典「書経」に出てくる熟語です。
「玩」とは、もて遊んだり、貪(むさぼ)るという意味で、
「喪」は、失うという意味になります。
つまり、
「無用なものを過度に好んでいると、本質を見失ってしまうよーっ」
と。
「自分の好みで、珍しいものなどを愛好し過ぎていると、
正しい心を失ってしまうよーっ」
と。
そうです、
【玩物喪志】の「喪志」とは、「志を失う」という意味です。
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「誘惑」に負けている状態ということは、
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「志」が失われている状態だということです。
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「めんどくさいなぁ」
「思うようにならないなぁ」
「このまま続けていていいのかなぁ」
「本当に効果あるのかなぁ」
ビジネスをはじめたばかりの頃は、誰だって、そう思うものです。
そんな時、あなたの中に悪魔が出てきたりしていませんか?
自分を甘やかす、弱い心の存在。
そんな悪魔が、あなたにささやいてきたりしませんか?
「サボっちゃえよぉー」
「明日やればいいじゃん」
「きっと大丈夫だよ」
「なんとかなるよ」
そして、さらにあなたを“誘惑”してきます。
「面白そうな番組だなぁ」
「楽しそうな飲み会だなぁ」
「自分のペースじゃないと続かないしなぁ」
「睡眠時間も大事だしなぁ」
・・・・。
もう、お分かりですね。
そうです、
“逃げたい”と思っている対象が存在するから、
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“誘惑される”という現象が起こるのです。
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あなたの“志”は、まだ、その程度なのです。
だって、
あなたの立てた“志”が逃げたくなるようなものでないのなら、
誘惑される方向へ行く理由がありませんよね。
逃げたくならないんだから、目標に向かって突っ走れるはずです。
ということは、
あなたが立てたその“志”は、
本当に成し得たいものではないのかもしれません。
あなたが夢見るその“未来”は、
本当に欲しい現実ではないのかもしれません。
だ か ら 、
まずは逃げ出したくなるような“志”を見直す必要があるのです。
“志”を見直して、逃げ出したくなる理由を探し出して、
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そして、その理由を解決することが先決なのです。
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【堅忍不抜(けんにんふばつ)】
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古代中国の政治家「蘇軾(そしょく)」出典の熟語です。
「堅忍」は、我慢強い事を意味し、
「不抜」は、意志が強く、ものに動じないことを表します。
つまり、
「我慢強く、どんな困難にも屈せず、そして耐え忍ぶ。
そうやって、“誘惑”にも心を動かさずに頑張るんだゾ!」
と、蘇軾さんはおっしゃっているのです。
そして、ここに
「誘惑にも心を動かさずに」
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と、ありますね。
これは言うまでもなく、“強い志”があるから可能になるのです。
“志の強さ”と、“目標達成への情熱”が、
「我慢強く、どんな困難にも屈せずに耐え忍ぶ心の強さ」を
担保するのです。
今一度、自分に問うてみて下さい。
自分は、本当は何を成し得たいのかを。
そして、
今一度、自分の“志”を真剣に立て直してみて下さい。
誘惑に気がつく暇もない程に打ち込める自分を、
自分の手で確立させる必要があるのですから。
その為には、↓コチラがお役に立つと思います。
「気がついた」で終わらせるのではなく、行動して変化させないと。
くだらない誘惑におどらされて、自分を見失っている場合ではありません。
そんな寄り道をしてる程、人生って永くありません。
どうせ誘惑されるなら、自分が立てた“志”に誘惑されて下さい。
自分が魅了してしまう程の未来を“想像”すれば、
自分が描く、思い通りの未来を“創造”できますので。
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