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●あなたは今日から、努力がしたくてしたくてたまらなくなります
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どうも、山嵜です。
突然ですが、
「あなたは努力を“苦痛”と感じますか?」
・・・・。
これまた難問ですね(苦笑)。
いつも意地悪な質問からはじまって、すみません。
でも、
この問いに、あなたは何と答えるのでしょうか。
しばらく、自問自答してみて下さい。
・・・・。
通常、努力とは
「できればやりたくないなぁ~」
と思われています。
それは、
・辛くて
・面倒で
・時間がかかる
というイメージが潜在的にあるので、どうしても、
「できることなら避けたいもの」
として認識されてしまうのでしょう。
「他にやりたいことがあるのに」
と。
しょうがないから努力して・・・
やりたくないけど努力して・・・
苦痛な時間というものは、通常より長く感じるものです。
その結果、“努力という名の行動”に抵抗感をおぼえてしまう。
「いったい、いつになったら実を結ぶの?」
って。
すると、必然的に新たな問いに出会います。
「努力って、どのくらいすればいいの?」
という、ある意味当たり前の疑問です。
「どれだけの量や数をこなせば十分なの?」
と。
「どれだけ長い時間すればいいの?」
と。
っていうか、
そもそも“努力”って、沢山しなければいけないものなのでしょうか?
っていうか、
“努力”とは、いったい、“どういうもの”のことをいうのでしょうか?
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●あなたは今日から、努力がしたくてしたくてたまらなくなります
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・【努力(Wikipediaより)】
目標を実現するために、心や身体を使ってつとめること。
・【努力(goo辞書 ・ yahoo辞書 ・ コトバンク より)】
ある目的のために力を尽くして励むこと。
・【努力(weblio辞書 ・ excite辞書 より)】
心をこめて事にあたること。
骨を折って事の実行につとめること。
つとめはげむこと。
WEB上で探してみると、この辺を拾うことができますが、どの辞書にも、
「長い時間続けなさい」
とか、
「回数をこなさないといけません」
とか、書いてありませんね。
まあ、努力する目的が
「練習量をこなすことによって自信をつける」
という場合とかは、続けたり回数をこなしたりする必要もありますが。
また、
「辛いこと」とか「苦しいこと」とか「面倒なこと」などの言葉も、
どの辞書にも書いてありませんね。
しいて言えば、「骨を折って」くらいかな。
要するに、本来の“努力”には先ほどの
・辛くて
・面倒で
・時間がかかる
という定義は存在しません。
辛いものでもないし、
面倒なものでもないし、
沢山すればいいってものでもないのです。
語弊を恐れずに言えば、一回でも努力したことになるのです。
だって、
先ほどの辞書にもあった通り、
目標を実現させる為の“努力”なのですから、
目標が実現されれば、回数なんか関係ありません。
だから、
「 努力 = 苦痛 」
という“固定観念”を解いて下さい。
辛い想いをしたからって、努力を積み重ねたことにはなりません。
いいですか?
苦労と努力は別物です。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
一緒にしないで下さい。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
・~・~・~・~・
じゃあ、努力するとは、どういった状態を示すのでしょうか。
辛くて、面倒で、時間がかかる努力は、必要ないのでしょうか。
苦痛に感じる努力は、してはいけないことなのでしょうか。
努力しなくても、成功をつかむことはできるのでしょうか。
「いいえ、そんなことはありません。
成功する為には、努力は必須項目です(天の声)。」
ただ、
「しなきゃいけない」
とか
「やらなきゃいけない」
とかの、マイナスイメージで取り組む必要はないのです。
さっきのWEB辞書、見ましたね。
どこにも「辛いもの」とか「面倒なもの」なんて書いてありません。
プラスにする為の行動なのですから、
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
プラス思考で取り組むことが必然です。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
では、
努力というものを、どう捉えればいいのでしょうか。
今後は、
努力というものを、どう定義すればいいのでしょうか。
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●「努力」を自分の味方にする方法
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【人一たびこれを能くすれば己これを百たびし、
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
人十たびこれを能くすれば己これを千たびす】
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
四書五経のひとつ「中庸」からの一文です。
直訳では、
「人が一回すれば自分は百回し、
人が十回すれば自分は千回する」
になるので、一見、
「人の百倍努力しなさい」
と捉えがちな文章ですが、
今回の文脈で“本来の意味”を考えてみると、
「すっごい難しいことでも、
優れた能力を持つ人が一回でできたことなら、
我々凡人は、百回も繰り返せばできるようになるよ。
もっともっと超すっごい難しいことでも、
優れた能力を持つ人が十回やってできるようになったことなら、
千回も繰り返せば、我々凡人でもできるようになるよ。」
ということになります。
つまり、この一文の真意は、
「一回で成功しなくたっていいんだよ。
百回でも、千回でも、失敗すればいいじゃん。
一発勝負なんかしなくたっていいんだよ。
百回でも、千回でも、練習すればいいじゃん。
時間と労力を使って、
石橋を沢山叩いて、
経験と実力を積み重ねてからでいいんだよ。」
と、
人間が学び、そして、成長する過程
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
を現した文章なのです。
あなたは、かけ算九九を何回くらいで覚えましたか?
小2の算数の教科書で、初めてかけ算九九を見た時に、
「それでは明日、かけ算九九のテストをしま~す」
と、学校の先生は言いましたか?
覚えるために、何回も、何十回も、何百回も音読したはずです。
そういった積み重ねによって、
小学校高学年の算数、中学・高校の数学と
レベルアップしていったはずです。
あなたは、自転車に乗れるようになるまで何回練習しましたか?
買った直後に、
「この自転車屋から乗って帰れ!」
なんて、あなたの両親は言いましたか?
最初は補助輪を付けて練習したはずです。
何回も転んで、何回も立ち上がって、そうやって乗れるようになったはずです。
あなたは、鉄棒の逆上がりができるようになるまで何回練習しましたか?
鉄棒をはじめてさわった日に、いきなりできるようになりましたか?
できるようになるまで、何回も、何十回も、何百回も練習したはずです。
手の皮がむけて、マメができても、休み時間たびに練習したはずです。
どんな楽器だって、そうです。
どんなスポーツだって、そうです。
最初からできる人なんていません。
天才じゃないんだから。
我々凡人は、回数こなしてなんぼです。
つまり、
我々凡人は、凡人が故に、努力が許されているのです。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
凡人だから、時間や労力を使って良いんです。
凡人だから、積み重ねが許されているんです。
凡人だから、力をたくわえることが許されているのです。
凡人だから、準備したり練習したりすることが許されているのです。
今日から“努力の定義”を
「しなきゃいけないもの」
から、
「許されているもの」
に変えて下さい。
「沢山しなければいけない」
ではなく、
「何回やってもいいんだ」
にシフトするのです。
どうせ、一回でうまくいくものなんて、たかが知れています。
しょせん簡単なものは、つまらないくて、すぐ飽きるものなのです。
そんな、つまらないものなんかに興味を持たないで下さい。
なかなかできないものだから、
成功した時のことを考えると、ワクワクして面白いのです。
天才だって努力するのですから、
我々凡人が努力なしで成功するはずがありませんよね。
で、
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それでは最後に・・・
【努努】と書いて【ゆめゆめ】と読みます。
意味としては、
1 (あとに禁止を表す語を伴って)決して。断じて。
2 (あとに打消しの語を伴って)少しも。まったく。
と、goo辞書にあります。
“決して” あきらめずに、
“断じて” 忘れることなく、
“少しも” 疑わずに、
“まったく” 動じなければ、
きっと、努力を味方につけることができるでしょう。
だって、
【努努】 → 努力が増えれば、
【ゆめゆめ】 → 夢が増えるわけですから。。。
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山嵜 勝
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