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●あなたは今日、「自分の天職を見つける方法」を知ることができます
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どうも、山嵜です。
早速ですが、本日の質問です。
「あなたは今、好きなことや得意なことを自分の仕事にしていますか?」
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一度しかない人生です(前世来世という概念は置いといて)。
どうせなら、毎日楽しく働けるようなことを仕事にして、
幸せに、心地良く、充実した人生を送りたいですよね。
好きなことに携わっていれば、苦労や努力を苦痛に感じることもないですし、
行動力やチャレンジ精神も、日々の生活の中で自ずと向上してくるものです。
でも、私がそんなことを言うと、
「またぁ、そんな理想論を・・・」
とか、
「現実は、そう上手くはいかないんだよぉーっ(怒)」
なんて思う人もいるのでしょうか。
が、 し か し、
人間、理想を無くしてしまったら“おしまい”です。
だからぜひ、このブログを読んでいる私の同志には、
夢を達成するための“現実”
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を、生きて欲しいと思います。
ここ、大事なのでもう一度言います。
“現実を生きる”
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です。
理想を“夢”のままで終わらせてしまってはいけません。
いつまで幻想の世界に閉じ込めているつもりですか。
“夢”という表現を使っていたって、
達成するのは“現実”の世界なのです。
つまり、
頭の中だけでは“夢”は達成されない、ということです。
“現実”にあるこの世界で、行動に移して始めて
“実現”に向かうことができるのです。
すると、必然的に、
「では、どうやって頭の中にある自分の夢を、
現実の世界で行動に移せるように変換し、
実際に実現へと向かわせることができるの?」
という問いが生まれますね。
そうです、要するに
「あなたの“天職”の見つけ方」
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です。
今日は、この問いを一緒に考えていきましょう。
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●あなたは今日、「自分の天職を見つける方法」を知ることができます
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【これを知る者はこれを好む者に如かず、
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これを好む者はこれを楽しむ者に如かず】
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こちらは、孔子「論語」からの一文です。
「物事を知っているだけの人は、
それを好きな人にはかなわないよ。
また、
それを好きなだけの人は、
物事を心から楽しんでいる人にはかなわないよ。」
という意味ですね。
つまり、孔子さんは
「理解 → 好き → 楽しむ」
と、
物事に対する“人間本来の望ましい姿勢”を述べていらっしゃいます。
より善く生きるための本質ですね。
もちろん、「→」を右に行けば行くほど「善」ですよ。
そして、日本においても、
【好きこそ物の上手なれ】
ということわざがあります。
意味は、
「どんなことであっても、人は好きなものに対しては
熱心に努力するので、上達が早い(故事ことわざ辞典より)」
ということになりますが、ここで大切なのは、
「熱心に努力する」
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という部分です。
つまり、
孔子さんも、日本のことわざも、
「好きなだけでは、まだ足りない」
と、言っているのです。
「好きなことを行動に移して、そして楽しめ!」
と、言っているのです。
ただ好きなだけでは、楽しんでいる人にはかないません。
ただ好きなだけでは、上手にならないのです。
上手になるためには、楽しむことが必要なのです。
そして、楽しむためには、行動することが必須条件なのです。
頭の中に大事にしまっておいたって、夢を達成することはできません。
夢が達成される場所は、現実世界だけですよ。
頭の中の空想ではなく、行動することによって現実の世界で創造する。
現実の世界だからこそ、創造すること、実現することが可能になるのです。
・~・~・~・~・
さてさて。
「夢は行動することによって実現する」
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という当たり前の事実を確認できたあなたの脳は、次に、
「じゃあ、どうやって頭の中にあるものを行動に移すんだぁ?」
という疑問に気づくことでしょう。
もちろん、
この世に“100%の正解”というものは存在しませんので、
“100%正しい行動”というものがあるわけないですし、
私が、同志ひとりひとりに具体的な方法を諭すわけにもいきませんね。
っていうか、
そもそも、ひとりひとり違う人間なのですから、
頭の中にある夢を現実化する方法も、ひとりひとり違うはずなのです。
性格だって、環境だって、それこそ夢だってバラバラです。
だから、同じ方法で夢が達成するはずがないのです。
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では、あなたは何に従って行動すれば良いのでしょうか。
あなたの夢が叶う“道しるべ”は、いったいどこにあるのでしょうか。
・・・・。
って、引っぱっても意味ないですよね(苦笑)。
だって、
その“道しるべ”が自分の中にあるってことくらい、
優秀なあなたはご存知のはずですから。
なので、今から、
自分の中にある“道しるべ”を見つけるためのヒントを、あなたに授けます。
他人の道ではなく、“自分の道しるべ”を見つけるためのヒントです。
・~・~・~・~・
それでは、まずは確認から。
本日の冒頭で論理的に導かれた、
“あなたの天職を見つける”ための問いは、
「どうやって頭の中にある自分の夢を、
現実の世界で行動に移せるように変換し、
実際に実現へと向かわせることができるの?」
でしたね。
つまり、この問いの意味を明確にすることによって、
天職を見つけるために自分自身が何をすべきかが、
はっきりしてくるわけです。
そうです、
自分の道しるべが、見えてくるのです。
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なので、上記の問いを、わかりやすくするために、
1:頭の中にある自分の夢
2:現実の世界で行動に移せるように変換
3:実際に実現へと向かわせることができるもの
と3つに分けて、意味を明確にしていきましょう。
それでは、まず最初の「頭の中にある自分の夢」からですが、
これは簡単ですね。
自分の夢 = 理想の自分
ですから、ひとつ目は
1:自分はどうなりたいのか
を明確にする必要がある、ということになります。
そして次の「現実の世界で行動に移せるように変換」ですが、
「行動」というくらいですから、「仕事」そのものです。
「ビジネス」と、とらえてもいいでしょう。
で、
「行動に移せるように変換」するわけですから、
「ビジネスとして成り立つように変換」するということになります。
ビジネスが成り立つ原理原則とは「価値の交換」ですから、
お客さんの「ニーズ」があって、
それに応えることによって対価という形の価値がもらえる、
ということで、ビジネスが成り立ちます。
ではでは、その「ニーズ」とは何でしょうか。
これも簡単ですね。
ニーズ = お客さんが欲しいもの = あなたの同志が望むもの
です。
よって、二つ目に明確にしなければいけないものとは、
2:同志はどうなりたいのか
になります。
そして、三つ目の、
「実際に実現へと向かわせることができるもの」
ですが、実はこれも簡単です。
あなたが“できるもの”じゃなきゃ、“実現へ向かわない”わけですから、
3:自分は何ができるのか
を明確にすることになります。
そのまんまですね。
そして、この3つ目の
3:自分は何ができるのか
は、先ほど孔子さんや日本のことわざから学んだ、
「好きなことを行動に移して、そして楽しめ!」
に、つながっています。
好きなことは、
「失敗した」
とか、
「うまくいかないから」
といって、やめたりしませんよね。
つまり、「好きなこと」があなたの「強み」になるのです。
よって、
1:自分はどうなりたいのか(理想の自分)
2:同志はどうなりたいのか(同志が望むもの)
3:自分は何ができるのか(自分の強み)
“この3つの接点を探す”という意識を持つことで、
あなたの天職にグ~ンと近づくことができます。
自分が望むものと、同志が望むものを明確にし、
その上で、
自分には何ができて、何を提供することができるのかを考える。
これらの先に、あなたの天職となるもののヒントが隠されているはずです。
・~・~・~・~・
「そんな、口で言うほど簡単じゃないでしょ?(あなたの心の声)」
当たり前です。
簡単に見つかるようなものだったら、みんな天職につけています。
むしろ、この世には、
「この仕事は俺の天職じゃない」
と感じながら働いている人が大半でしょう。
そうです。
“自分の天職を見つける”という行為は、非常に困難な作業なのです。
それは先ほどの
1:自分はどうなりたいのか(理想の自分)
2:同志はどうなりたいのか(同志が望むもの)
3:自分は何ができるのか(強み)
を見ても明らかでしょう。
天職を見つけるには、
自分を理解して、同志を理解する必要があるわけですから。
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「そんなに難しいのなら、俺には無理だよぉ~(悲)」
なんて声が聞こえてきそうですね。
そんなあなたに、私から、この言葉を送ります。
【人を知る者は智なり、自ら知る者は明なり
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人に勝つ者は力有り、自ら勝つ者は強し】
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これは、「老子」の一文です。
意味は、
「他人のことを理解するのは知恵のはたらきであるが、
自分のことを理解するのは、更に優れた明智のはたらきである。
他人に勝つには力が必要だが、
自分自身に打ち勝つには本当の強さが必要だ。」
ということになります。
何度でも言いますが、
他人を理解し、自分を理解することは、とても困難なことです。
だから、弱い人間は他人から答えを教えてもらうことを望みます。
そりゃあ、答えを知ればその場は楽です。
他力本願による、その場しのぎの極みですね。
でも、その場その場で他人の答えを求めていたら、
それは他人の人生を歩いていることと同じです。
他者依存のままでは、自分の人生を生きることができないのです。
依存できる人がいなくなったら、その先はどうするつもりなのでしょうか。
また別の依存先を求めて彷徨うのでしょうか。
そんなんでは、いつまでたっても自分の人生を生きていることになりません。
自分の人生じゃないのだから、幸せなはずがありません。
ですから、自分の人生を生きるためには、
自分で生きる術を身につけなければいけません。
そのために、今日、ヒントを提示しました。
大丈夫です。
あなたには、それが可能です。
だって、この文章をここまで読んでいるくらいですから、
あなたは私の同志です。
あなたの同志であるこの私が、あなたの可能性を保証します。
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●優秀な「同志」の皆さんへ
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私は通常、ブログやFacebookでは“マインドセット”を中心にお話しています。
自分の人生を自分でデザインする為には、
まずは、“心構え”ができていなければ話になりませんので。
そして、
その“心構え”が確立されることによって、はじめて、
“知識”を得る器(うつわ)が創造されてくるのです。
ただ闇雲に情報を詰め込んでも、パンクするだけですから。
しかし、
当たり前ですが、いくら“知識”を得たとしても、
“行動”が伴わなければ、結果につながりません。
そうです、私が言う“心構え”とは、
“知識を得る器”の為だけではなく、
“行動する勇気”を培う為でもあるのです。
王陽明が唱えた需学の思想に、
【知行合一(ちこうごういつ)】
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という言葉があります。
「知識と行動は、一体でなければ意味がない」
という意味です。
“知識”と“行動”の両輪が正しく回って、はじめて前へ進むのです。
その両輪を動かす動力が、“心構え”になるのです。
私の文章をここまで読むくらいのあなたですから、
あなたも立派な我々の同志です。
「 我々の同志 = チーム真力のメンバー 」
なのですから、当然“心構え”はできています。
あとは、知識を得て、行動するだけですね。。。
そんな、具体的な“道しるべ”をお探しのあなたに、
こちらの通信講座(無料)をご用意いたしました。
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あなた自身の人生のランクアップを・・・
今この瞬間に実現させるか否かは・・・
あなた次第です。
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