「生きていてよかった」


そう思える瞬間を積み上げること。


わたしは、雨が降っている日に、露天風呂に入るのが好きです。


下は温かい湯に浸かり、上からは冷たいしずくが落ちてくるというハーモニーが、


たまらなくぜいたくと感じます。


そんなとき、「生きていてよかったな」と感じます。


どんなに疲れがたまっていても、一気に吹き飛び、やる気と元気が出てきます。


仕事では、むずかしくて大きな仕事がありますよね。


仲間と協力する仕事もあれば、時間をかけて積み上げていく仕事もあります。


いずれにせよ、大きな困難を乗り越えた仕事には、なんともいえない達成感があります。


自分自身を成長できる仕事に感謝をしてしまいます。


そんなとき「ああ、生きていてよかったな!」と思います。


豊かな人生づくりとは、そんな「生きていてよかったな」と思える瞬間を積み上げていくことです。


自分が成長して、満足して、幸せと愛を感じられるときが、もっとも満たされている時間です。


幸せの瞬間をたくさんできるような時間を築き上げることが大切なのです。



「生きていてよかった!」という時間を、積み上げましょう。





     「今日一日 明るく朗らかにしようと想う」

     「今日一日 謙虚にしようと想う」

     「今日一日 素直になろうと想う」

     「今日一日 感謝しようと想う」


ヾ(*'-'*)ヾ(*^o^*)ヾ(*'-'*)

   ありがとう♪ありがとう♪ありがとう♪


中国、孔子の有名なひと言に次のような言葉があります。


「朝に道を聞かば夕べに死すとも可なり」

(あしたに、みちをきかば、ゆうべにしすともかなり)


「朝に自分の生きる目的がわかれば、夕方に死んでもかまわない」という意味です。


孔子は、人間が自分の生きる道を見つけることは、それほどまでに重要なテーマであると説いています。


自分の生きる目的を見つけられない人の典型は、 フリーターです。


生きている目的がわかっていれば、自分にとって適切な職業がわかり、何をすべきかがわかります。


でも自分の生きる目的が見つからず、何を、どうしていいのかわからないから、


定職につくことをちゅうちょしています。


それが、 フリーターです。


フリーという言葉がついているから、自由という印象は受けますが、結局は生きる目的が見つけられない


「人生の迷子」なのです。


孔子の言葉の通り、まず自分の生きる目的を定めることです。


そうすれば、何をどうすればいいのかが、わかった瞬間から見つかります。


「北海道に行く」という目的があるとします。


北海道に行くためには、飛行機を使わないといけない。


国内線の飛行機に乗るためには、伊丹空港に行かないといけない。


伊丹空港に行くためには、電車に乗らなければならない。


このように、何をいつどうすればいいのかが具体的にわかるようになります。


自分が生きる目的をまず、定めることです。


ゴールを定め、そうして自分が何をするべきかがわかるようになります。


人生はあなたに対して、生きるタイトルを与えていません。


あなたがタイトルをつけて、それにしたがって生きて行くとき、輝くのです。


自分の性別、国籍、特徴、性質、性格、気質、才能、能力などの偏りを知り、


そういったことを総合して、あとは自分の好きなように生きる意味をつけてしまいます。


なんでもかまいません。


あなたが好きなように決めればいいのです。


決めなければいつまでたっても誰も決めてくれません。


あなたが生きる意味を決めてくれる日を、人生は待ち望んでいます。


生きる目的を決定した瞬間から、自分の生きる道が輝きはじめます。


意味ができたとたんに、人生は楽しくなるのです。






     「今日一日 明るく朗らかにしようと想う」

     「今日一日 謙虚にしようと想う」

     「今日一日 素直になろうと想う」

     「今日一日 感謝しようと想う」


ヾ(*'-'*)ヾ(*^o^*)ヾ(*'-'*)

   ありがとう♪ありがとう♪ありがとう♪



最悪の状態で何も打つ手がなくなったとき、


友佳さんは、映画の主人公のように絶対絶命のピンチに陥った感じがするかもしれませんね。


私も、何度となく人生でもうダメかも!と感じるような体験をしているので、よくわかります。



でも、その時、自分に聞いてほしいのが、この質問です。



「次は、どのドアが開くのだろう?」



ピンチに隠されたギフトはたくさんあると思っていますが、


その一つに、まったく新しい世界に行けるというものがあります。



一つのドアが閉じれば、間違いなく次の扉が開きます。



普通は、急にバタンとドアが閉まると、そちらに意識がいってしまいます。



そして、「もう自分には出口がない、ダメだ!」となってしまうのです。



気分がマイナスになっているときは、なおさらでしょう。


あせっていると、ドアの模様が微妙に壁と一緒なので、全面が壁に見えてしまうのです。



落ち着いて、目の前をじっくり見てください。


壁の模様の中にしっかりとドアが見えてくるはずです。


そして、「自分はどのドアを開ければいいのだろう?」と自分の深い部分で感じてみてください。



すると、たいてい「これだ!」という直感がひらめくことでしょう。



そのドアの向こうには、人生のすばらしいものが待っています。



たいていの場合、一番開けるのが怖いドアが、そのドアですよ!




     「今日一日 明るく朗らかにしようと想う」

     「今日一日 謙虚にしようと想う」

     「今日一日 素直になろうと想う」

     「今日一日 感謝しようと想う」



ヾ(*'-'*)ヾ(*^o^*)ヾ(*'-'*)

   ありがとう♪ありがとう♪ありがとう♪