『人が環境をつくり、環境が人をつくる』


自分とっていい環境をつくることが、自分を成長させるためには、大事なのではないでしょうかはてなマーク


「環境」とは・・・


『境遇が人間を作り出すのではない。人間が境遇を作り出すのだ』


『人間は環境を作るからして、そこに人間の人間たる所以がある。


人物が偉大であればあるほど、立派な環境を作る』


変えようのない環境もあるでしょうが、自らの努力で変えられる環境もあるでしょう。


『大事なのは環境。自分の能力以上を求められる環境でなければ、成長は難しい』


人間は思いの主人であり、人格の制作者であり、 環境と運命の設計者である』

 

自分を大きく変えるためには、環境を変えることを考えたほうがいいのかもしれません。


     「今日一日 明るく朗らかにしようと想う」

     「今日一日 謙虚にしようと想う」

     「今日一日 素直になろうと想う」

     「今日一日 感謝しようと想う」


ヾ(*'-'*)ヾ(*^o^*)ヾ(*'-'*)

   ありがとう♪ありがとう♪ありがとう♪



本当に大切なものってなんだろう。

それは家族や友人、なにより自分。

自分がいなくちゃ悲しいと思うことも嬉しいと思うことも暖かいと感じることもできない。



でも、自分を可愛がってあげられているか考えるのが常日頃。

そういう人だったらどんなにか楽だろう。

みんな他人との繋がりを持って自分を支えているからね。

自分の位置を知るのも友人知人を目安にする。

だから自分を形成する周りの人達も大切なもの。



高い所にいたいと思う、幸せな人間という位置にいきたいと思う気持ちがある種の欲なのだろうと思う。

そのために誰かを支えにしたり、頼ったり、あるいは踏み台にしたりもできるのが人間。



二人の人がいて、お互いのバランスが上手くいっている時は「支え合っている」と言っていた。



バランスがくずれたら二人とも自分を良い位置に保とうとして、「一人」になった。



大切なものはゆとりだと言う人もいる。

でもそれだけだとただ利用されるだけの人間になりかねない。



そういう例を見たことがある人は少なくともそうならないようにと思うようになり、

利用する側になろうとする。



そう考えるとゆとりなんていらないのでは?とも思う。



一人の人がいて、とても悲しい思いをした時に「私だけ」辛い思いをしていると思った。



悲しい思いをする前は「幸せ」だと思っていた。



世界には60億人という人がいて、みんな同じような経験をするかといったらそうではない。



ある人が「世界中の人達と友達になりたい」と言った。

だが悲しい事に一人の人が1秒に一人の他人と出会ったとして

全員に出会うのには190年の年月を必要とする。




一人の人が生まれて3秒で死んだ。

一人の人は生まれて100年生きた。

一人の人は生まれて18年で殺された。

一人の人は生まれて22年経って、「大切なものはすぐなくなる」と思った。


本当に大切なものはなんなのか。自分はそれを持っているのか。

果たしてこれから理想通りに物事が進むのか。

恋人は自分を常に欲しているのか。

私は誰かに愛されているのか?



必要とされない人間はある所では消されてしまうものかも知れない。

だがある所で必要とされなくなった人間は必要とされるべく動く事ができる。



長い人生です。

私たちは動くことができる人間です。

大切なものがなんだったのかはわかりません。

見つけたとしてもそれがいつまで大切なのかもわかりません。

誰だってそうです。

悲しい事が起きても、誰も悪くなくて自分が不運だったんじゃなくて、

それが「自分は人間」だという証拠なのです。

愛されたいと思うなら愛する人を見つければいいでしょう。

時間はかかるのかも知れません。

愛されているのかも知れません。

愛すべき人が今はいないかも知れません。

想いが伝わらないかも知れません。



でも、なにもいらないんです。

なにも必要ないんです。

生きていれば。

本日ご紹介するのは、現代成功哲学の祖として知られるナポレオン・ヒル、

デール・カーネギー、アール・ナイチンゲールのほか、多くの著名な

自己啓発書作家たちに強い影響を及ぼしてきた書、『原因と結果の法則』です。

聖書に次いで、一世紀以上ものあいだ多くの人々に読まれ続けているという本書。

実は本書には個人的な思い出があります。私がこの本を最初に手に取ったのは、

今でも忘れない2000年1月、寒い冬のある1日でした。

当時、私はまだ会社員でした。

会社に入ってもうすぐ8年になろうかという頃でしたが、この会社という場が

私には合わないと入社直後から感じており、毎日毎日ずーっと憂鬱な

日々を過ごしていました。

そして、自分の将来について悩み、葛藤する毎日を送っていました。

そんな頃、当時お世話になっていた方に相談したところ、

紹介されて、読んだのがこの本でした。

果たしてその結果やいかに・・・


【サマリー 】

「この本を読んで、私の人生が劇的に変わりました!」

みたいに言えると美しいストーリーになるのですが、実際は全く逆!

「何て役に立たない本だ!この本読んだからって現状は何も変わらないし、

受け入れたくもないし!気休めの自己啓発書はキライだよね!

いま起きてることの原因が自分にあるなんて思ったら、余計に自己嫌悪になるよね!」

1世紀以上に渡り、しかも世界中で読まれている良書に完全に逆ギレです・・・

本書は、私たちの人生を創っている、そして変えることのできない法則として、

「原因と結果の法則」を紹介しています。

「人間は思いの主人であり、人格の制作者であり、環境と運命の設計者である」

人格、環境、健康、目標、そして成功。

すべては「思い」から創られる。

「思い」がすべてを決める。

この「思い」を『原因』とし、生まれ出るものが『結果』である。

これが「原因と結果の法則」です。

上記の通り、完全に逆ギレしていたわけですが、その後何度か本書を

読み返し、そして今思うと2つのことに気づきます。

まず1つ目は、「思い」が「未来」を創る、ということです。

当時は過去、現在、未来の時間の流れの中で、私に見えていたのは

「現在」だけでした。

完全に自分を見失っており、「現在」の環境ばかりに意識をとらわれ、

「未来」を見る意識が完全にすっ飛んでいました。

そのため、「思い」が決めるものは「現在」だけでなく、「未来」も含まれている

(むしろそっちの方が大事である)ことに気づくことができませんでした。

当時は本書のことをすぐに忘れ、さらなる葛藤を1ヶ月近く繰り返しました。

そして最終的にたどり着いたのは、自分がどういう人生を歩みたいかを問い直す、

つまり「未来」をみて、「こういう人生にしたい!」という強い「思い」でした。

なるほど、いま考えれば、その新たな「思い」が自分と自分の運命を動かし、

さらにその1ヵ月後には、当時これ以上ないと思っていた会社へと移っていた、

つまり新しい「未来」をつくりだしていました。

「思い」(=原因)が「未来」(=結果)を創る。それが一つ目の気づきです。

そして2つ目は、 『原因』と『結果』は連鎖している、ということです。

どういうことかと言うと『原因』と『結果』の『結果』の部分とは、

次に起こることの『原因』でもある、ということです。

少々分かりにくいので、少し説明を加えます。

全て世の中で起きていること(結果)には、必ず何らかの『原因』がある、

ということには皆さんにも納得して頂けると思います。

でも、この『原因』って何なのかって考えると、もともとはこの『原因』も

その一つ前の段階で何かをしたときに生まれた『結果』なんですよね。

その『結果』(=次の結果を生む『原因』)のうえに、

自分の「思い」が加わることで、新たな出来事、

すなわち次なる『結果』を生むのではないかと思うのです。

つまり『原因』と『結果』は連鎖している、ということであり、いま目の前に

起きている出来事(連鎖の連環点)をどういう「思い」で捉えるかで、

その連鎖の流れが大きく変わってくるということです。

この2つの気づきにより、以前よりも現実を冷静に見つめられるように

なった気がします。(とは言っても、経験も知識も無い若輩者ですから、

自分をうまくコントロールできないことも多々ありますが(泣))

自分の人生の『原因』と『結果』の連鎖がいまどのように流れていて、

自分がどのような「思い」で現在、そして未来を捉えているか。

そんなことを読む度に考えさせられます。

なんだか何をやっても上手くいかないなー、なんて思っている人に

ぜひオススメしたい1冊です。




     「今日一日 明るく朗らかにしようと想う」

     「今日一日 謙虚にしようと想う」

     「今日一日 素直になろうと想う」

     「今日一日 感謝しようと想う」


ヾ(*'-'*)ヾ(*^o^*)ヾ(*'-'*)

   ありがとう♪ありがとう♪ありがとう♪