はようございますニコニコ

寒い朝ですね~アップ

一面、真っ白です雪

でも、今日も元気です音譜ドキドキ


さて、先日スーパーで買い物をしていたら、販売員さんに「いつもありがとうございます」と

声をかけられました。

実際、いつも利用していますし、会えば必ず、ごく短い時間ですが話をして、時には安くして

くれることもあります。

なんということもない、普通の光景です。

いつも通っていれば顔を覚えてもらえます。

飲食店などだったらもっと長い時間留まっているかもしれませんし、足を運ぶ回数も増えると思います。

そういうお店には友達も連れて行きやすいですねニコニコ



実は、このようなことは潜在意識と思考の関係にもあてはまります。

違うのは、潜在意識は割と敷居が高いというか、頑固である(ように見える)ことです。

何度も通って顔なじみになっている思考は簡単に受け入れてもらえますが、

一見の客はなかなか入れません。

繰り返しの力はとても大きいのです。

いちいちイメージしなくても、何度も訪れた思考は常連になってしまいます。

そして一度常連になると、潜在意識は似たような思考も簡単に受け入れるようになります。


無意識にネガティブなことばかり考えてはいませんかはてなマーク


最近の景気が悪いというニュースや、悲惨な事件の報道を流しっぱなしにして見ていないでしょうかはてなマーク


ネガティブなニュースにばかり触れていると、潜在意識はネガティブのたまり場になってしまいます。

居心地がいいので長居するようになり、新たなネガティブも顔パスで入ってくるので、

ますますネガティブになっていきます。


ポジティブな考え方をしたところで、「一見さんお断りあせる」です。

何度も通えば次第に顔なじみになっていきますが、そこまで待てない人の方が圧倒的に多いのです。

今からできる対策は、ひたすら垂れ流され続けている不況や事件のニュースから目を逸らすことです。


あなたの心がネガティブの棲み処になってしまうのなら、そしてその対処方法を知らないのなら、

最初から見ない方がいいのです。

ネガティブな客を追い出してしまえば、思いの外早くあなたの潜在意識は新しいお客さんを

受け入れてくれます。


そして「うれしい」「楽しい」「気持ちいい」で満たされた潜在意識には、

ネガティブな客が座る席はなくなってしまうことでしょうニコニコ


さて、あなたの潜在意識にとっての「顔なじみ」は一体どんな思考なのでしょうはてなマークニコニコ


それでは、今日も皆様に幸せが訪れますように・・・ドキドキドキドキドキドキ





     「今日一日 明るく朗らかにしようと想う」

     「今日一日 謙虚にしようと想う」

     「今日一日 素直になろうと想う」

     「今日一日 感謝しようと想う」






ヾ(*'-'*)ヾ(*^o^*)ヾ(*'-'*)

   ありがとう♪ありがとう♪ありがとう♪

昨日、座禅会に参加をさせていただきました。


今年の目標を改めて考えさせていただきました。


一日一日を穏やかに生きる、そんな人生に 今、憧れます。


ここ数年は効率を優先してしまったり、時間が無いからと省略してしまったりと、


せわしない毎日を送ってきました。


これではあっという間に人生が終わってしまいそうです。


今年は手をかけることを意識します。


ふーっと一息ついて自分の環境を見直し、そして小さくてもいい、少しずつでもいいから、


大切なことに手をかけていきたいと思います。




     「今日一日 明るく朗らかにしようと想う」

     「今日一日 謙虚にしようと想う」

     「今日一日 素直になろうと想う」

     「今日一日 感謝しようと想う」


ヾ(*'-'*)ヾ(*^o^*)ヾ(*'-'*)

   ありがとう♪ありがとう♪ありがとう♪


今日は、“やすらぎ人”を目指すなら、是非知っておかなくてはならない、“思いと苦悩とやすらぎ”の関係についてお話します。


少し難しい感じがするかもしれませんが、何度かお読み戴ければきっと理解して戴くことができると思います。


では、さっそく・・、


私達の苦悩を考える上でこの世の中(私達の生きる世界)にあるのは、大きく分けると

 自分と

 自分以外の世界、 の二つと言えます。

この①の“自分”とは“思い”そのものだと言えます。

ここでの①“思い”とは、「ああしたい・こうしたい」または「こうしたくない」、「こうであれば」・・と、

日常の中で現実になる事(実際に叶う事)を求め願うことの全てです。

私達は眠っている時以外は、朝起きた時から夜就寝するまで常に“思い”を持って生きています。

そして、この“思い”を叶えるべく日々を生活しています。

そ・し・て・・、この“思い”が、

“叶った・叶わなかった”・・と、

一喜一憂して(つまり心が安定することなく)暮らしています。


 の“自分以外の世界”は、自分以外の、人も、物も、自然も、全て含まれます。

“思い”の観点から見るとこの②は、“思いを叶えるステージ(舞台)”と言えます。

私達の“思い”は、このステージで実現します。

このステージは時間や、空間や、関係する相手の気持ち、等の制約の中にあります。

従って、この制約を無視して“思い”を叶えようとしても、叶うことはありません。


しかし、私達の“思い”はこの制約をあまり考慮することなく勝手に“思い”の方向に広がっていく傾向があります。

例えば、「早く来年になれ・・」とか、「いつまでも若くありたい」とか、「今すぐ痩せたい・会いたい・・」

「あいつは俺の言う事を聞くべきだ」など、“思い”のあり方は、時間や空間だけではなく関わる相手の気持ち

さえも関係なく(無視して)、自分の都合のいいように思ってしまいます。

この対人関係で気をつけなくてはいけないのは、自分に自分の“思い”があるように関わる相手にも“思い”が

あると言うことです。


従って、自分の勝手な思いで、相手に「ああなれば・こうなれば・・」、「こうしろ・ああしろ」といくら思っても、

相手には相手の都合(“思い”)があるということです。

ここまでのことで分かるように、私達の“苦悩”は、私達の“思い”が“思い通り”にいかない時に発生しています。

逆に考えれば分かります。“思い”が常に“思い通り”になるなら苦悩することは何もありません。

私達は、安易に“思い”をもって、それを“叶えたい、叶えたい・・”という方向にばかり向かっていて、

それが、逆に苦悩となっていることに気が付かないでいます。

従って、苦悩少なく生きていく為には、“思い”がどうすれば叶うのか・・ということよりも、

自分側の“思いのコントロール”が必要になります。

コントロールとは、前述の②の自分以外の世界に、自分の①の“思い”をしっかり照らして

(自分の“①思い”に“②自分以外の世界”を照らすのではなく)

合理的に(道理に合わせて)吟味検討することです。

それは“思い”を小さくするか、諦めるか、別の形に昇華させていくことです。

つまりこれは、“思い”を持った時に、すぐ行動に移すのではなく、その“思い”としっかり対峙して、

その“思い”に対する自分の気持ちや叶う為の具体的手順、関わる人たちの“思い”やその人達に

迷惑を掛ける事はないか、安全性、経済性等をしっかりチェックすることです。

そのチェックの基準になるのは、“思い”の実現に向かう過程や結果において、

やすらぐ”事ができるのか?・・という事です。


経過においては“やすらげなく”ても、結果では“やすらげる”のか?・・等、

自分の“やすらぎ”に照らして、自分の“思い”を再検討することです。

究極、私達が“思い”の先に潜在的に求めているものは“やすらぎ”であります。

私達は、“思い”を、感情的な気分や雰囲気で持ち、それをあまり吟味することなく行動に移すことが多く、

このような“行き当たりばったり”的な行動は、“思い”への動機付けも弱く、叶うことは少ないものです。

また、苦悩へと向かう(やすらげない)公算が大きいのであります。

従って、自分の“思い”が恒常的であるのかどうかを、自分に確かめることは大切なことであります。

“思い”は恒常的であり、合理的である時に、よく叶います。


合理的であるとは、前述の“思いを叶えるステージの制約”に反することなく、よくマッチしている・・

という事であります。



     「今日一日 明るく朗らかにしようと想う」

     「今日一日 謙虚にしようと想う」

     「今日一日 素直になろうと想う」

     「今日一日 感謝しようと想う」


ヾ(*'-'*)ヾ(*^o^*)ヾ(*'-'*)

   ありがとう♪ありがとう♪ありがとう♪