あなたは、プラス思考ですか?


「はい」とお答えの方。

あなたは罠にはまっているかもしれません。


「私は出来る!」「私はやる!」

「私は力を持っている!」

「私はこの力を使うのだ~~!!!」


このように、何事もプラス思考に捉える「ポジティブシンキング」。


物事を肯定的に捉えることで意欲的になり、良い結果を導く考え方…


確かに、物事をポジティブに捉える事により、前向きな発想が生まれ、

それが成長や目標達成の原動力となることもあるでしょう。


しかし、過度なポジティブシンキング(陽転思考、プラス思考)は

自分自身ばかりか、その周りの人にまで反作用を起こす、という罠があるのです。


考えてみてくださいビックリマーク


いつも笑顔でやさしく人に接し、どんな時でも冷静沈着、まじめで勤勉、計画を遂行する意思は強く、

常に目標を達成し、人との約束はもちろん自分で決めたことは徹底的にやり抜く、すべてにおいて

他人の良いお手本となる…


果たしてこのような人物がいますかはてなマーク


しかし、過度なポジティブシンキングを行うと、知らず知らずのうちに、このような理想を作り出します。


そしてネガティブな行動、ネガティブな思考を極力見ないようにし、また周りの人々にもそのことを

強要し始めるのです。


さらに、まじめな人ほど、自分自身の期待に添えない状況が来るのを恐れるあまり、

未知の状況、行動、人を避けるようになるのです。


しかし、自分は“良い人間でありたい”と強く願っているのでそういったネガティブな自分を自分で

非難し、ののしり、罵倒を浴びせる…


そのように自分を罰することによって自分は良い人間だという証明を行い、心のバランスが

とれるのです。


しかし、非難中傷されたもう一人の自分はさらに落ち込み、行動が取れなくなる。

そしてまた自分を罰する・・・という悪循環に陥ってしまうのです。


ここで勘違いしないで欲しいのはポジティブシンキングが悪いと言っているのではないのです。

本当に成果の上がるポジティブシンキングとは何なのかを理解して欲しいのです。

では、本当に効果的なポジティブシンキングとは何なのかをまた明日、お話ししていきますねニコニコ




     「今日一日 明るく朗らかにしようと想う」

     「今日一日 謙虚にしようと想う」

     「今日一日 素直になろうと想う」

     「今日一日 感謝しようと想う」


     ヾ(*'-'*)ヾ(*^o^*)ヾ(*'-'*) 

   ありがとう♪ありがとう♪ありがとう♪