おはようございます
1週間ほど、まったく慣れないことをやっていまして、
心身ともにぜんぜん余裕がありませんでした。
気分を入れ替えて、またがんばりますね。
さて、今日は・・・
「この世のもっとも純粋な喜びは他人の幸福を見ることだ」
【-- 三島由紀夫 --】
ハワイには、「フナ」という一種のシャーマニズムのようなものがあります。
これはポリネシアに古代から伝わる秘伝の智慧といわれていて、
現代でも「カフナ」と呼ばれる特殊なヒーラーたちが、心や自然の力を使って「癒し」
を行っているということです。
カフナは、自然や精霊、または人の心などと決して対立したりせず、
逆に祝福することによって問題を解決していこうとします。
彼らは、意識を集中することが形を現すという、この世界の原理をとても深く理解しているようです。
カフナは身体の健康だけでなく、ときとして生活上のトラブルなどにも力を貸すことがあります。
たとえば会社や家族などの間で、人間関係がうまくいかなくなったとします。
そんなときカフナは、そんなふうに憎しみ合ったりするのは、
関係している人たちのせいではなくて、精霊の仕業だと言います。
そして、相談に来た人たちにこうアドバイスします。
「本当は、精霊が悪いのではありません。
毎日声をかけてあげて、彼らの存在を受け入れるようにしてみてください」
カフナに言わせると、そんなふうに温かく迎えてもらった精霊は、しばらくすると去っていき、
その場の人間関係もよくなっていくそうです。
もしも精霊も存在を信じられない人がいたとしたら、こんなふうに考えてみてください。
その場にいる人が、たとえひとりでも、いがみ合っている関係ではなく、
何かを受け入れようという方向に意識のベクトルを向けるとしたら、
そして毎日そんなことばを口に出しているとしたら、どんなことが実現するのでしょうか。
このフナの根底を流れているものに、「アロハスピリット」というものがあるようです。
ハワイの人たちは、とてもオープンで誰でも受け入れてくる大らかさを持っています。
「アロハ」とは挨拶のことばですが、本来は「生命を分かち合う」というような意味があるようです。
そんなふうに、まわりと生命のエネルギーを分かち合っていると、
神聖な力と触れることになり、本当の健康、幸福、繁栄などを手にすることに
なるという信念に基づいているようです。
そしてそのために大切なことが、どんなものでも受け入れて、それを祝福するということです。
考えてみれば、イヤなことや辛いことがあるとしたら、そのネガティブな面ばかりを見ていると、
それはどんどん大きくなっていきます。
でも、たとえ少ししか見えないように思えても、そのポジティブな面を見てそれを祝福してみると、
やっぱりそれが大きくなってきますね。
どんなものや人でも、イヤな面があると同時に、いいところや望ましい性質があります。
できればマイナスなものよりも、プラスなことを大きくしたいですよね
そう、受け入れて祝福したものが、結局は「自分の」目の前に現れてくるのですから![]()
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「今日一日 明るく朗らかにしようと想う」
「今日一日 謙虚にしようと想う」
「今日一日 素直になろうと想う」
「今日一日 感謝しようと想う」
ヾ(*'-'*)ヾ(*^o^*)ヾ(*'-'*)
ありがとう♪ありがとう♪ありがとう♪