おはようございます
今日は、大安吉日です![]()
お天気は曇り、処によってはにわか雨・・・だそうです
春のお天気・・・良かったり悪かったりですね
人生も、同じですネ
さて、今日は・・・
あなたは最近、自宅の押し入れをのぞいてみたことがありますか![]()
実際に見てみれば、きっと多くの人は・・・
「そういえばこんなのあったな」というものが発見されるでしょう。
前に片付けたときに、捨てるのはもったいない、いつか使うかもしれない…
と思ってとっておいたものです。
しかし大体において、目につかない場所にしまっておいたものに、「いつか」はやってきません。
掃除のときにホコリの中から現れ、「懐かしいな~」などと言われて
また暗闇の中に戻されるのがオチです。
そしてまた忘れられていくのですが、覚えていようがいまいが、それが家の中にあるのは事実です。
…何が言いたいのか、分かりますよね![]()
そう、心の中の話です。
ネガティブな記憶を閉じこめたまま、ないことにしておいても、
それは表面的に意識できないだけでしっかりと無意識下に存在しています。
記憶自体を捨てることはできません。
楽しかったことも辛かったことも、全て保存されていると思ってください。
ですから、記憶があること自体は問題ありません。
問題は、無意識レベルで「辛い、苦しい」と思い続けている場合です。
頭では「あれはいい経験になった」「全て感謝するべき出来事だ」と思っていても、
無意識ではまだ引きずっているときです。
普通は、自分が無意識レベルで何を思っているかを知ることはできません。
瞑想や各種テクニックで自分自身をみつめることができたとき、
ほとんどの人は愕然とするでしょう。
「ポジティブに、前向きにとやってきたつもりなのに、
本当は幸せになりたくないと思っていたなんて…」と。
自分を丸ごと受け入れましょう。
ポジティブな自分も、ネガティブな自分もいることを認めて、
その上でポジティブな考えを選ぶのです。
ネガティブがないことがポジティブではありません。
ネガティブに対しても、飲み込まれずに見る余裕を持つのがポジティブということなのです![]()
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ありがとう!というと・・・
海を泳ぐ魚になれた気がする。
ありがとう!というと・・・
空を飛ぶ鳥になれた気がする。
ありがとう!