おはようございます![]()
1月も残すところ5日・・・![]()
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早いですね![]()
気をひきしめて・・・
頑張りましょう![]()
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さて、さて、今日は・・・
幸せは、心の安定であり、実際に経験する出来事とはほとんど関係がありません。
【ピエール・フランク『宇宙に上手にお願いする法』より】
ピエール・フランクさんは、俳優・映画監督・作家として、多方面でご活躍されています。
ドイツに生まれたピエールさんは、11歳の時に映画デビューをして以来、これまでに数々の映画、
200以上のテレビドラマに出演して来ました。
一方、2000年には映画『そしてこれはただの始まり』(日本未公開)で監督、脚本家としてデビュー。
1996年より執筆活動にも力を入れています。
ピエールさんの著書『宇宙に上手にお願いする方法』では、ご自身がパートナーのミヒャエラさんと
共に、宇宙に願いを託し、実現させていく過程とそのノウハウが紹介されています。
小さな雑事から人生のターニングポイントまで、願ったことが次々と叶えていく事例には驚くばかり。
宇宙を完全に味方につけているようです。
さて、今日は「幸せ」をテーマに、真の「幸せ」とは何かというお話をしてみましょう![]()
様々な願いを叶えてきたピエールさんが感じた境地。
それは、「幸せは外から受け取るものではなく、自分の中からわき出てくるもの」ということ。
幸せとは、私たちの心の状態のことであり、その時にパートナーがいることもあれば、いないこともある。
お金があろうがなかろうが、家や名声があろうがなかろうが関係ないということです。
私たちは、何か特定のものを所有すれば幸せになれるだろうと考えがちです。
しかしながら、何かを手にいれたからといって、それだけで幸せになれるわけではないようです。
何かを手に入れたところで、私たちの心の状態は変わらないとピエールさんは主張しています。
実際、ピエールさんはお金や名誉、職業上の成功など全てを手にいれていた時期があったそうです。
しかしながら、幸せにはほど遠く、日々がむなしく追い詰められていたのだとか。
そして、さらに自分を鼓舞し、それが強迫観念となり、ますます幸せな状態が離れていく経験を
されたのです。
そして悟ったこと。
それは、
自分に愛や安らぎを与えることができるのは、まさしく自分自身だけということ。
そして、残念なことに、すべての願いがかなっても、私たちの幸せに対する考え方が改まることは
けっしてないということだったのです。
さて、私たちは振り返ってみて、自分たちの幸せを外部に求めていませんでしょうか![]()
たとえその願いが叶えられたとしても、それはますます自分自身を不幸にしてしまうことなの
かもしれません。
何よりもまず、今の自分自身に幸せを感じて感謝すること。
このことこそが全てのスタートのようですね。
それでは、今日も皆さんに幸せが訪れますように・・・![]()
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ありがとう!というと・・・
海を泳ぐ魚になれた気がする。
ありがとう!というと・・・
空を飛ぶ鳥になれた気がする。
ありがとう!