おはようございます![]()
昨晩は、七草粥をいただきました。
お蔭様で今朝は心持元気になれた様に感じます![]()
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さて、さて、今日は・・・
ラクに流される人生よりも、苦いものは苦いと受け止めながら、それを味わいつくす
人生ほど人間としての充足感は得られるものだと思うのです・・・。
【鈴木秀子『あなたはいつも守られている』より】
鈴木秀子さんは、国際コミュニオン学会の提唱者としてご活躍。
東京大学大学院人文科学研究科の博士課程を修了。
文学博士となり、ハワイ大学、スタンフォード大学で教鞭を取ります。
のち、聖心女子大学教授となり、国際文学療法学会会長に就任することに。
さて、冒頭で紹介した、「コミュニオン」という言葉。
これは・・・
「私たちがみな心の深いところでつながっていて、お互いに影響しあいながら調和を持って生きている」
という考え方です。
学会では、そのような同じ気持ちをもった仲間が共に語り合い、理解し合い、
学び合っていくかけがえのない場として活動するNPO法人(非営利団体)なのです。
今日は、「どうしたら、人間としての充足感を得られるのか
」
というテーマでお話いたします。
鈴木さん曰く、人間には、「人から大切にされ、認められ、自分も他の人も大切にしたい」という
一番の欲求が根源に備わっているそうです。
よって、人間に本能の中にはラクをしたいという気持ちが常にあるものの、これとは裏腹に、
もっと深いところで厳しい世界に挑戦したい、自分を鍛え、社会の役に立ちたいという本能も
常に備わっています。
人間は互いに深い絆でつながっており、世のため、人のために、自分のできること、
何かをしたいという根源的な志向を内に秘めた存在なのです。
突発的な自然災害などが発生すると、被災者の救済のために働くボランティアの人が
多くいらっしゃいますが、このような活動を決意させる動機は、先ほど述べた
「社会の役に立ちたい」という根源的な思いによるものでしょう。
そして、このような苦しくもそれを受け止め、前向きに動く人間こそ、真の充足感を得られるようです。
人間は、「楽をしたい」という思いがある一方、実際に楽をしてばかりいると自分自身が苦しくなって
来ます。
逆に苦しかったとしても、人の役にたった時に湧き上がる喜びは何よりも代えがたいものがあることは
皆さんも感じていらっしゃることでしょう。
真の喜びを得るためにも、私たちは社会に役立つ行為を全力で行っていきたいものですね![]()
それでは、今週も皆さんに幸せが訪れますように・・・![]()
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ありがとう!というと・・・
海を泳ぐ魚になれた気がする。
ありがとう!というと・・・
空を飛ぶ鳥になれた気がする。
ありがとう!