だから、モタモタしていると、さっき考え ていたことを忘れてしまい、
今考えていたことも忘れてしまいます。
結果 として、わたしのせっかち を活用 することで、自分 のスタイル が出来上がっています。
性格 を変えるのではなく、生かせられるように、うまく活用 すればいい。
自分 の今の性格 にだけは、もうすでになることができているのですから、完ぺきなのです。
ちまた ではこんな声をよく耳にします。
よく考え
てみると、おかしな話ですね。
チューリップ
の花に「バラ
になりましょう
」と言い、バラ
の花に「ヒマワリ
になりましょう
」と言っているようなものです。
似せてそっくりにまねできるかもしれませんが、結局 「ニセ 物」でしか ありません。
わたしが性格 を改善 させて、ノロノロとした性格 になろうとすれば、
でも、そもそも の自分 の性格 はそう ではありませんから、すぐに元に戻ってしまいます。
変えるのではなく、ありのまま
でいいのです。
ありのまま を、そのままもっと伸ばしていく生き たかたでいいのです。
チューリップ は、いくらヒマワリ になろうとしてもできません。
一方、ヒマワリ もまたチューリップ になろうとしてもできません。
でもチューリップ は、何の努力 も必要 とせず完全 なチューリップ になることができます。
あなたが自分 の性格 を変えようとしているのであれば、それは今すぐやめることです。
むしろその性格 だからこそ、生かしてください。
映画 監督 として有名 な黒澤 明監督 は、映画 『七人の侍 』でのあるエピソード を語っています。
主役 を演じる七人のメンバー は、ガサツ で荒っぽい演技 しか できなかったそう です。
いくらうまく剣のふり 方を教えても、うまくできず、ガサツ な動き しか できません。
あるとき黒澤 監督 は、そのガサツ さを直そう とするのではなく、ありのまま を映そう と考え ました。
ガサツ で荒っぽいからこそできる、迫力 のある演技 にしよう と考え たのです。
すると生々しい演技 として仕上がり 、迫力 がでて、そう して名作 となったのです。
まさに、役者 たちを変えるのではなく、ありのまま を出すことによって成功 した例です。
あなたは何の努力 なしに、完全 なるあなたになることはできています。
そんなあなただからこそある「性格
」「個性
」を生かして、強み
に変えてしまえばいいのです![]()
「今日一日 明るく朗らかにしようと想う」
「今日一日 謙虚にしようと想う」
「今日一日 素直になろうと想う」
「今日一日 感謝しようと想う」
ヾ(*'-'*)ヾ(*^o^*)ヾ(*'-'*)
ありがとう♪ありがとう♪ありがとう♪