今月は、友人の小さな結婚式に出席する予定です。ニコニコ

自分が結婚してから、他の人の結婚式に出席するのはこれで5回目。

出席するたびに『結婚って素敵~。また結婚したいなぁ。』と思う。

何度結婚式をするにしても、相手はもちろん今の夫がいい。(笑)

フフフ・・・あせる



先日夫に、『夫婦円満の秘訣って何だろう?』と尋ねられた。

ので、改めて考えてみようビックリマーク



聖書には夫婦に対しての戒めがある。

夫に対しては『自分の体のように、妻を愛せ。』

妻に対しては、『家庭の頭(かしら)である夫に従え。』

女性にとって(もちろん男性にとっても)『夫に従う』というと、なんだか男尊女卑的色合いが

濃くなってしまうけれど、決して夫が白と言えば白、黒と言えば黒、というようなそんな支配的なもの

ではない

夫が頭になることは、神様が決めた自然の摂理であって、神様が家庭のリーダーである夫に

知恵や判断を与え、家族を正しい方向へ導かせ、家族を守らせているのなのだろうと私は思う。


結婚前は、私が割りと夫をリードしているように感じたし、周りにもそう見えていたみたいだけれど、

今思えばそれは私が夫を従えていたのではなく、夫が私のワガママに愛を持って付き合っていた

だけにすぎない気がする。

でも、『夫に従う』に『妻を愛する』が欠けてしまったら、きっとただの支配的な大正時代みたいな夫婦が出来上がってしまうのだろう。



夫婦への戒め。

これは『妻が自分に従ったら、妻を愛しなさい。』とか、

『夫が自分を愛してくれたら、夫に従いなさい。』という順番や、条件はない。

妻が自分に従順になったら彼女を愛そう、とか、夫が自分を愛してくれたら夫に従順になろう、

相手の行動を待っていてはいけない気がする。

むしろ『妻が自分に従順になる前に、彼女を愛そう。』『夫に愛される前に、彼に従順になってみよう。』


ということを、お互いが率先してやることが、神様が私たちに教えてくれている夫婦円満の秘訣


なのだろう。

だから何を忘れても、夫はいつも『自分は妻を愛せているだろうかはてなマーク

妻の気持ちを分かっているだろうかはてなマーク

彼女が寂しい思いをしていないだろうかはてなマーク』ということを、

そして妻も、『自分は夫に反発していないかはてなマーク夫への尊敬を失っていないだろうかはてなマーク

馬鹿にする気持ちがないだろうかはてなマーク(笑)...etc』ということを、

折につけ、自分でチェックする必要がある。

子供がいると、それが出来ているか否かが分かり易い。

愛されてない妻は、子供にあたる。

妻に尊敬されていない夫は、子供からも尊敬されていない。

私も息子にあたってしまう時、心を探るとたいがいは夫が忙しい時期で、

自分が寂しいと感じるている場合が多い。

夫が神様を一番にしていると、自然と妻である私を大事にしてくれる。

だから私は『夫が、神様あなたをいつも一番にしますように』と祈る。


愛されて、満たされると妻はますます、輝いて魅力的になる。

そして、「妻が自分に従ってついて来てくれているんだ」って感じると夫はますます自信がつき、

力強く魅力的になる。

相手が何よりも素敵なパートナーになってくれるなら、『従う』のも『愛する』のも安いものですねビックリマークニコニコ



     「今日一日 明るく朗らかにしようと想う」

     「今日一日 謙虚にしようと想う」

     「今日一日 素直になろうと想う」

     「今日一日 感謝しようと想う」





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   ありがとう♪ありがとう♪ありがとう♪