さて、さて今日は・・・![]()
エジソンです~![]()
発明王エジソンは、成功までの距離を逆算していました。
エジソンは、失敗の連続でも、あきらめないから発明王になれました。
世界で初めての電球を発明するため試行錯誤していたとき、立て続けに失敗が続いていました。
発光部分であるフィラメントとしての素材がなかなか見つからず、悩んでいたときのことです。
1,000回も、2,000回と失敗をくりかえし、まわりの人たちもだんだんあきらめかけていたときです。
あきらめずに何度も実験をくりかえしているエジソンを見て、
ある人が「どうしてあきらめないのですか
」と質問をしました。
エジソンは・・・、
「何を言ってる! 世界には発光するために素材が5,000種類あるんだ。
今はその4,000個目が終わったところだ。残りは1,000だけ。成功はもう目の前だ
」
と言ったそうです。
成功するために逆算して考えてみるというのは、おもしろい発想です。
5,000ある中の、今までは4,000をこなしているのだとすれば、残りは1,000だけなのです。
失敗が4,000回連続であっても、実は成功のために近づいているのだと気がつけば、
前進していることになります。
最近、何だか失敗が続いて落ち込んでいる人は、失敗そのものに目を向けている人です。
失敗した数だけ、成功に近づいているということに気がつけば、
失敗しても、成功したときのように喜ぶことができるのです![]()
「今日一日 明るく朗らかにしようと想う」
「今日一日 謙虚にしようと想う」
「今日一日 素直になろうと想う」
「今日一日 感謝しようと想う」
ヾ(*'-'*)ヾ(*^o^*)ヾ(*'-'*)
ありがとう♪ありがとう♪ありがとう♪