「あいさつ」というものは、どこの国にもあるし、朝、昼、夜、いつでもどこでも、
人と会った時はあいさつをしますね。
私も毎日何気なくあいさつをしていましたが、最近、あいさつの大切さについて、
色々と考えるようになりました。
家族にあいさつするのは当たり前のことですが、
なぜ地域の人とあいさつをするのだろうと考えたのです。
普段、自分の家で家族「おかえり」と言いますが、家の外だとなかなか言えませんね。
慣れてしまえば大丈夫なのかもしれませんが、なぜか抵抗があります。
でも、「おはようございます」、「こんにちは」、「こんばんは」などのあいさつをすると、
自然とそこから会話が生まれます。
つまり、私にとっての「あいさつ」は、会話をするきっかけなのです。
そこから周りの人たちと親しくなっていくことができます。
それに、自分から相手にあいさつをすれば、お互いにいい気持ちになると思います。
でも、自分からあいさつをすると言っても、暗く、元気がないような感じだと気持ちよくありませんね。
やっぱり、お互いに気持ちよく過ごせるよう、さわやかで元気にあいさつをすることが一番だと思います。
でも、中にはあいさつなどしても意味がないという人もいると思います。
しかし、今述べたように、あいさつは人と人とのコミュニケーションの第一歩です。
それに、あいさつにはその人の気持ちの様子が表れると思います。
普段から元気がよく前向きな人は、あいさつも元気で明るいものになります。
逆に、やる気があまりないときは、やっぱりあいさつもやる気のないものになり、そんな時は、仕事にも身が入らないことが多いですよね。
男子バレーボール日本代表チームが、16年ぶりにオリンピック出場を果たしたとき、そのチームの監督は、「衣・食・住の基本をしっかりさせた」と言っていました。
この中にはあいさつもあります。
今の監督がこのチームに新しく来たとき、「生活がきちんとしていない」、「あいさつがしっかりできない」などの『基本』がしっかりしていなかったそうです。
甲子園で活躍しているチームの監督も、チームを強くするために、靴をそろえさせることから始め、あいさつなどがしっかりできるようにさせたそうです。
このように基本的なことを実行して、いろいろ成功を収めるという話をよく聞きます。
やっぱり、技術がどれだけすばらしくても、基本のことができていないと、意味がないと思います。
あいさつなどの基本のことができるからこそ、いい選手になれるのです。
このように、しっかりと、元気にあいさつをして、場合によっては感謝の気持ちを込めれば、あいさつによっていろいろな良いきっかけを作ることができるとともに、一人の人間として、大きく成長できる基本を作っていくこともできるのです。
しかし、普段からこういうことを意識してやらなければ、いきなりちゃんとしろと言われてもできるはずがありません。
友だち同士でしているようなふざけたあいさつばかりしていると、場面が変わっても、どうしても慣れている方が出ると思います。
どんな人とあいさつをしても、お互いに不快な思いをしないように、普段からいいあいさつを心がけたいものですね。
「今日一日 明るく朗らかにしようと想う」
「今日一日 謙虚にしようと想う」
「今日一日 素直になろうと想う」
「今日一日 感謝しようと想う」
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ありがとう♪ありがとう♪ありがとう♪