わたしは、水と同じように、人の思いも、
流れる道を作ってやれば、
そのとおりに進むということが分かるようになりました。
もしそうしなければ、わたしたちの思いは、
最も抵抗の少ない道を、常により低い所に向かって流れて行くのです。
(ボイド・K・パッカー著)
友達や知人が活躍すると、「それって、まぐれ、まぐれ
」と言う人がいる。
わたしにも、そんなふうに思いたい性格が見え隠れすることもあるから、そういう心境がよく分かる。
なんていうか、自分とは違う存在、ということにしたくないんだよね。
それを認めちゃうと、その人のことを遠く感じてしまうばかりでなく、
必然的にも、自分も同じような努力をしなくちゃいけないような気がしてしまう。
だから、まぐれ、ということにしてしまえば、気が楽になる。
今の自分にも、今まで以上に大きな努力をさせることなく、生きていかせることが出来ちゃう。
自分より上の存在を認め、そこまでたどり着くための見えない階段さえ見つけられれば、
人は、努力することが楽しくなる。
それまでは、努力しなくていい理由を見つけたい![]()
見えない階段を見つけること、このためにこそ、努力が最も必要かもしれない。
ありがとう!というと・・・
海を泳ぐ魚になれた気がする。
ありがとう!というと・・・
空を飛ぶ鳥になれた気がする。
ありがとう!