過去を振り返ってみて、「いいこと
」ばかりがあった人と、「嫌なこと
」ばかりだった人との違いは、
たったひとつのようです![]()
それは、「いいこと
」に焦点を合わせているか、「嫌なこと
」に焦点を合わせているかという
違いだけなのです。
たとえば、自分はいつもツイていない、と思っている人がいたとします。
その人に訊いてみましょう![]()
「どんな時に、ツイていないと思うのですか
」
「そうですね……駅に駆け込むと、一足違いで電車が出発してしまったときなんかに、
つくづく私はツイていないなぁ、と思いますね
」
でも、その人だって毎回毎回、電車に乗ろうとする度に、置いてけぼりをくらっているわけでは
ないでしょう。
それまでには、何十回、何百回もちゃんと電車に乗った経験があるのに、それは忘れて、
たったの数回、目の前を電車
が行ってしまったということを鮮明に覚えているのです。
それで、自分はいつも、どんなときもツイていないと思ってしまうのです。
逆に、私はツイている
、と思っている人は、ほんの些細なことにでもよろこびを発見し、
それをいつまでも覚えているもののようです。
実際は、どんな人でも毎日、同じくらい幸運な体験をしているのではないでしょうか![]()
問題は、それを幸運と見ることができるか、できないかということにあるようです。
ちゃんとものを見ているつもりでも私たちは、どうやら知らないうちにメガネをかけているもののようです。
ある人たちは、いいことに焦点が合っている「いいことメガネ
」をかけています。
またある人たちは、嫌なことばかりがよく見える「嫌なことメガネ
」をかけているのです。
ちょっと自分のメガネを外して調べてみてください。
あなたのメガネは「いいことメガネ
」ですか![]()
それとも「嫌なことメガネ
」でしょうか![]()
私がオススメするのは、「幸せメガネ
」というものです。
それをかけて、自分の過去の思い出を見てみてください![]()
どんなことが見えてきますか![]()
そして、「幸せメガネ
」で自分の未来を見てみてくださいね![]()
はたして、どんなすばらしい明日が見えていたでしょうか![]()
「今日一日 明るく朗らかにしようと想う」
「今日一日 謙虚にしようと想う」
「今日一日 素直になろうと想う」
「今日一日 感謝しようと想う」
ヾ(*'-'*)ヾ(*^o^*)ヾ(*'-'*)
ありがとう♪ありがとう♪ありがとう♪