最近、10代、20代前半、かっこ悪いと思っていたことが、かっこよく映るようになりました。
スマートなストレート勝ちよりも、何度も挫折しながら、必死の思いで勝ち取る![]()
10代、20代前半は必死な姿というものはかっこ悪さの象徴だったのですが、
今はスマートさや失敗しない生き方というものは、なんと味気ない生き方だなーと思うようになりました。
何かに挑戦した・・・怖さで腰がプルプル震えていた・・・それでもヤケクソで「えい!」と・・・
予想外にうまくいくこともあるし、ノックアウトされてくしゃくしゃになって泣くかもしれない。
それでも貴重な体験が手に入る。
私はフリーで仕事をすると決めたとき、正直、怖かったです。
本当にやっていけるのだろうか![]()
食べていけるのだろうか![]()
確かに、甘い見積もりは結構あったし、ぜんぜん違う方向にいっていることもたくさんあります。
でも、少しずつ、一歩ずつ、目標に近づいていっています。
やりたいことをやろうと思っても、まだまだ門前払いを食らって、悔しい思いをします。
やりたくない仕事もしなくてはいけなかったり…
それでも、
「そんな思いをたくさんしたけど、今は感謝している
」と…そう言えたらカッコいいじゃないですか![]()
いっぱい断られて、いっぱい門前払いをくらって、いっぱい悔しい思いをして、
「それでも歯を食いしばって頑張った
」と言えればカッコいいじゃないですか。
昔プロレスで「100%相手の技を受けて120%で返す
」という言葉を聞いたことがあります。
困難や屈辱に耐えて、耐えて、耐えて、そして跳ね飛ばす。
すべてはドラマチックに「いわば人生の、ネタづくり
」
こう考えれば、希望がもてますよね![]()
ありがとう!というと・・・
海を泳ぐ魚になれた気がする。
ありがとう!というと・・・
空を飛ぶ鳥になれた気がする。
ありがとう!