日本語の中で1番美しいのは、「ありがとう音譜」ということばのようです。



先日、終わってしまったけど。。。高校野球でも、今、熱中アップオリンピックでも。。。


選手の皆さんが・・・本当に爽やかに「ありがとう音譜」っておっしゃっていますねニコニコ


そう言われてみれば、「ありがとう」と言ったあとは何となく気持ちが良く、


清々しい感じがしますよね。



実際に、水に「ありがとう」と声をかけて、氷結させたものを、顕微鏡で見てみると、

実にきれいな結晶が観察できるそうです。


これは偶然ではなく、他のことばをかけてみても、そんなにきれいな結晶ができないばかりか、

否定的なことばで試してみると、結晶は、乱れてバラバラになってしまうという実験結果が発表されて

います。



また、毎日百回くらい、「ありがとう音譜」と1週間も言い続ければ、身体の免疫力が上がって、

どんな病気だって治ってしまうと聞いたこともあります。



ありがとう音譜」は、美しいだけでなく、神秘的な力もあるようですね。



ところで、「ありがとう音譜」はもともと「有難う」と書き、「有る」ことが「難しい」こと、

つまり、希にしかない物や出来事に対しての感謝の意を表していたようです。



でも同時に、「難」が「有る」というふうにも、読めますよね。


「難」つまり、わざわいや障害、失敗などが「有る」のがなぜありがたいのでしょうか。



これはたぶん、壁にぶつかったときや失敗してしまったときこそが、

私たちが、いろいろな気づきを得たり、本当に成長できる機会だからでしょうね。


困難を与えられて、それを乗り切ることによって、人は大きくなれる。



問題や障害は、捉え方によってはすばらしいものなのかも知れません。

これだって充分、「有難い」し、「ありがたい」ことなのですね。



宝石は、磨かれて続けてはじめて、本来持っている輝きを発揮することができます。



人間だって、うれしいことでも悲しいことでも、楽しいことでもつらいことでも、

どんなことでも起こることすべてを、逃げたり、こだわったりせずに、ただ受け入れて行けば…

本当に磨かれて、大きく成長していくことができるのです。



この世に生まれて、こんな機会が与えられているなんて、本当に「ありがたい」ことですよねアップアップ



私も、こころとからだの健康のために、毎日百回とまでは行かなくても……

できるだけ「ありがとう音譜」と言うように心がけようと思っています。




ありがとう!というと・・・

海を泳ぐ魚になれた気がする。


ありがとう!というと・・・

空を飛ぶ鳥になれた気がする。



ありがとう!


ありがとう♪ありがとう♪ありがとう♪