『 足るを知る者はは富む 』と中国の老子が説きました。

この言葉は、現在の私たちに幸せとは?について、示唆していると思います。


最近、食品の偽装が多いですね。

大阪老舗の船場吉兆は、佐賀牛を但馬牛と偽って販売しました。

自称美食家が、したり顔に これぞ但馬牛と・・・講釈を垂れたかと想像すると

笑みがこぼれますね。


ある水準を超えると専門家ですら見分けがつかないものだと思われます。


そこで魯山人は、『食器は料理の着物』だと喝破したのかも知れませんね。


日本人の食事の際には、『自然の恵みと調理した人への感謝として』・・・

“いただきます”“ごちそうさま”と手を合わせて感謝の儀式をしていました。

私は、『何でも美味しく食べること』 と 『足るを知る』という哲人の叡智を

今一度玩味する価値があると思います。



     「今日一日 明るく朗らかにしようと想う」

     「今日一日 謙虚にしようと想う」

     「今日一日 素直になろうと想う」

     「今日一日 感謝しようと想う」




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   ありがとう♪ありがとう♪ありがとう♪