すべては現れ、また過ぎ去っていく。
問題は起きても消えていく。
休暇があっても、また仕事は始まる。
風邪を引いても、やがては治る。
小さな傷なら、そのうち消える。
楽しみにしていたイベントも、いつかは終わってしまう。
フットボールの試合を待ち望んでいても、終わった翌日にはもう来シーズンのことを考えている。
この格言にはいろいろなパターンがあてはまります。
実際この考えは、心穏やかな人生を送るためのべースになりうると思いますね。
すべてのものには、それが起きる時期やタイミングや場所があります。
永遠に続くものはないと考えることで、苦しいときにも冷静な見方ができるようになります。
つらいことでも、それはいつか通りすぎていくものだと考えることで、
それを乗り越える希望や自信がわいてきますね。
人生を振り返ってみると、すべてが訪れては通りすぎていくもの・・・だという事がわかると思います。
春夏秋冬、喜び悲しみ、ほめられることと非難、つらいことと楽しいこと、休養と疲労、達成と混乱、
その他諸々。
こうしたものごとの流れに気がつくと、難しい状況にあるとき、過去を振り返るときだけでなく
困難な状況にあるとき、純粋な自由と幸福が訪れるようになります。
混沌の中にあっても、正しい目をもちつづけられるようになる。
すべてのことは訪れ、過ぎ去っていくと思うことで、人生のどんな場面においても、
正しくものを見る目と、開かれた心、ユーモアのセンスを保てるようになる。
脳んだとき、ストレスを感じたとき、心を煩わすものがあるとき、その他どんなことでも
ひどく苦しい状況におちいったとき、このテーマを思い出してほしいです!!
人生は短く、幼い子供もいつか成長し、いまは若い私たちでも、いずれ老いていきます。
私たちは、それらを通り抜けていくのですよ!
感謝の心をもち、くじけずに生きていくためのもっとも良い方法は
良いことも悪いこともすべては通りすぎていくと・・・思い出すことです!!
「今日一日 親切にしようと想う」
「今日一日 明るく朗らかにしようと想う」
「今日一日 謙虚にしようと想う」
「今日一日 素直になろうと想う」
「今日一日 感謝しようと想う」
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ありがとう♪ありがとう♪ありがとう♪