お寺の住職さんからとても良いお話を聞きました。


そのお話・・・


「しあわせ」の語源は、「仕合せ」と書くのですよ。


という言葉から始まりました。


「仕」は仕えるという字なので、何か仕事とか堅く重い風にとられるかもしれませんが、

自分の状況や、与えられた役目に感謝の心を持ってできること。


という意味で考えてください!とのことでした。


そして、この言葉はとても心に響きました。


「 意識していないかもしれませんが、世の中みな支え合って存在している。

 独立しているものは、一つもないのですよ! 」


今の時代は便利になりすぎて、それを感じることが希薄になってきているのじゃないかな~

と感じるともおっしゃっていました。

縦のつながりを「先祖」。

横のつながりを「自分の周りの人々や社会」とたとえられ、お話をしてくださいました。


自分がしてあげているつもりでも、実はそれを「している」自分がそれによって気持ちを

救ってもらっている事があるということや感謝の気持ちのお話。


最後は、日本人は無宗教ではなく他宗教であると・・・

世界中探しても、そんな人種はないだろうと思います。

これは、とても素晴らしく自慢しても良いことだと思いますよ。

だから、今までの私の先祖達が どうして今の「仕合せ」を築いてきたのか?考えるのも良いですよ。

そんなことを踏まえて自分なりの「仕合せ」を考えてください。


と締めくくっておられました。


楽しく、おもしろくお話を聞かせていただき本当にありがとうございました。・・・・・合掌


そして・・・・・


帰ってきてから、少し辞書で調べたりしてみたのですが・・




「世の中みな支え合って存在している。独立しているものは、一つもないのですよ。」

 し (為す)  合わす




このことを、仏教用語では「縁起」というそうです。


縁起を知らせてくれるのが、「めぐりあい」だと。


辞書で「幸せ」と引くと ・・・


「仕合せ」「めぐりあわせ」とありました。


昔から「しあわせ」は、良い意味にも悪い意味にも使っていたのだそうです。


よい運命も悪い運命も、「しあわせ」。

そして、「お互い」にしてあげることが、本質のようです。


してもらう事だけ求めすぎては、いけませんね~!!




     「今日一日 明るく朗らかにしようと想う」

     「今日一日 謙虚にしようと想う」

     「今日一日 素直になろうと想う」

     「今日一日 感謝しようと想う」




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   ありがとう♪ありがとう♪ありがとう♪