少し頭を働かせて考えてみよう!


「面白い」と「楽しい」を同義語のように考えている人が意外に多い。

しかし、両者は、まったく正反対の意味を持つ言葉なのです。

「面白い」という言葉には、顔面蒼白、驚きの感情が含まれていて、

未知の情報や枠にはまらない自由さが含まれています。

しかし、自由というのは、空気のようなつかみ所のない不安定なものです。

ジェットコースターのような不安定で刺激的(顔面蒼白)な体験をするとき、

人は「面白かった」というのですよね。

では、「面白い」の反対の言葉は何なのであろうか。

多くの人は「つまらない」と思っているようですが

「つまらない」状態とは、面白いものを探し求めているが

なかなか見つからないときに思う感情です。

「面白い」は、前記したように不安定状態をいいます。

だから、その反対は「安定」ということですね。



「安定」や「安心」というのは、「楽しい」ときの感情です。



「楽しい」というのは、新しいものを発見する時や驚くようなことをするときではなく、

今現在していることのフィードバック(確認)なのです。

「これでいい」「よしよし」と思っているときが「楽しい」のです。



しかし、「楽しい(=安定)」は、予想通り、思い通りのことしか起きない状態であるので

新しい発見や驚きや自由もないのです。



よって、「面白い」の反対は「楽しい」なのです!




     「今日一日 親切にしようと想う」

     「今日一日 明るく朗らかにしようと想う」

     「今日一日 謙虚にしようと想う」

     「今日一日 素直になろうと想う」

     「今日一日 感謝しようと想う」




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   ありがとう♪ありがとう♪ありがとう♪