人間は、閃きや直感を連続させ、それを実行することで、
自らの能力を驚異的に伸ばすことができます。
何かをした(経験)後や、何かの刺激(感覚知覚)を受けた後に、
心の中から湧いてくるものを大切にするのです。
そのエネルギーこそが、あなたの意欲や意思そのものなのです。
=================================================================
みなさんは、自己能力を伸ばそうと様々な書籍や講演を聞きに行ったりしませんか。
ところが、知識量は増えても能力伸展につながっていない人が大多数のように思います。
この原因は、あなたが書籍や講演で情報を得ようとしているだけで
能力を伸ばそうとしていないからです。
能力を伸ばしたいのであれば、書籍を読んだり講演を聴く知恵・コツを知らなければなりません。
これは、会社の研修でも同じです。
人間の脳は、常日頃から自然法則の干渉の法則が働いています。
新しい刺激(情報)を記憶しようとすると干渉の法則は弱まってしまいます。
しかし、心の要らぬ考えを捨て心をオープンにして読むや聴く行為をすると
入ってきた情報(A)と脳の中にある過去情報(B)が干渉の法則に基づき、
まったく新しい情報(C)を創生します。
この新しく作り上げられた概念(C)を心が自覚することを閃きと呼んでいるのです。
この閃きを実行し身体に定着させると能力が伸展します。
そして、心に明確な課題・願望・目標・目的を持てるようになってきた人は、
それがどんなつまらなさそうな刺激であっても、
それらと全く違う刺激であっても、
脳は、その刺激を全て役に立つ概念に創生してくれるようになります。
「今日一日 親切にしようと想う」
「今日一日 明るく朗らかにしようと想う」
「今日一日 謙虚にしようと想う」
「今日一日 素直になろうと想う」
「今日一日 感謝しようと想う」
ヾ(*'-'*)ヾ(*^o^*)ヾ(*'-'*)
ありがとう♪ありがとう♪ありがとう♪