あなたの愛は、いつも溢れ出ていますか?
子どもに注意するとき、愛が溢れていれば優しく諭すことができます。
他人と話をするとき、思いやりの心で会話することができます。
あなたのその愛は、世界平和の第一歩でもあるのです。
子どもは、同じ注意を受けても怒られたと受け止めるときと
アドバイスしてもらったと受け止めるときがありますね。
これは、大人でも同じだと思います。
では、この両者の違いは何なのでしょうか?
もうお分かりですね!
前者は、言葉の中に怒りの感情が入っているのです。
後者は、言葉の中に優しさや思い遣りの感情が入っているのです。
人間(特に子ども)というのは、言われた内容よりも
まず先に心に入ってくる感情(感覚情報)を優先的に知覚します。
ですから、相手の声のトーンとか顔の表情を感じ取るのです。
愛が豊かな人は、いつでも、どこでも、どんなときでも声のトーンが
落ち着いていて表情も穏やかで笑顔なのです。
このことに多くの親や先生が気付いてくれたら
「たくさんの子どもの心が救われるのに」と思う今日この頃です。
「今日一日 親切にしようと想う」
「今日一日 明るく朗らかにしようと想う」
「今日一日 謙虚にしようと想う」
「今日一日 素直になろうと想う」
「今日一日 感謝しようと想う」
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ありがとう♪ありがとう♪ありがとう♪