「類は友を呼ぶ」という成句をご存知だと思います。
説明するまでも無くその意味は、「似た者同士は自然と寄り集まる。」ということなのですが、実は、これは自分の周りに起こっている、目に見える現象(現実)ばかりだけはないのです。

全てに通ずる事なのです!

波動には「共鳴現象」というものがあります。
たとえば同じ周波数の二つの音叉を用意して一方を鳴らすと、もう一方は何もしなくても鳴り出します。これを「共鳴」といいます。
テレビが写るのも携帯電話で会話ができるのも、発信した周波数に受信機が共鳴・同調した結果です。つまり波動が同じ者同士は常に「共鳴現象」が起こるということです。
人もまた、自分自身から様々な波動を出しています。「あの人とは気が合う」などという場合は、相手があなたと同じような波動を持っているということになります。
また、「病は気から」という言葉があるように、その人の心の状態=精神波動は、様々な病気と共鳴・同調することがわかってきました。

ですから、いつもニコニコと前向きに生きることは、波動的に見てもとても重要なことなのです。

Q.ネガティブ(後ろ向きな)感情を持つとどうなりますか?


A.憎しみや怒り、悲しみなどのネガティブな感情は、長い間体の中に溜め込んでしまうと、病気の原因になるということがわかっています。

例えば、怒りの波動は肝臓の波動と共鳴関係にあって、怒りの感情が激しい人は肝臓に毒素を溜めやすくなり、肝臓の免疫力が落ちて病気にかかりやすくなったりします。

しかし、ネガティブな感情といっても、悲しい時には泣いたり落ち込むことは誰しもが経験することで、それ自体は悪いことではありません。

やがて時と共に落ち着きを取り戻します。

いつまでも悲しんでいたのでは、健康上よくないばかりか、訪れるであろう良いことも見逃してしまうかもしれません。


生命はから誕生したと言われるように、水のない所には生命が存在し得ません。
水は、私たちの最も身近な存在にもかかわらず、その本質的なことが解明されてない物質です。  
しかし、水の科学の最前線では、水はただ単に物質を溶かし運ぶ、という受動的なものではなくエネルギーや情報を積極的に媒介するものであるということが分かってきました。
つまり水は、波動情報を記憶させるのに最も適した物質であり、生命生体の波動をコントロールする大きな役割を担っています。

水ってとてもとても大切なのです。