苦しみというのは
「ある自分」を維持しようとして始まることである。
自分を壊すまい、と必死にがんばることが苦しみとなる。
(生まれ変わる心、高橋和巳)
「わたし、被害者なんです」と言ったとき、
同情を誘うときもあれば、
意外にも、
それはあなたのせいでしょ、と見られてしまう時もある。
自分の人生で、自分が選んでした決断で、
自分が何らかの利益を得ることもあれば、
自分が何らかの損をこうむることもある。
生きていて、何かを変えよう、もっと何かを得たい、
というときには、必ず失うものもあるわけで、
失わずに、手に入れようとするから、苦しみがさらに大きくなったりする。
自分の乗っている
「今の自分」という船は、もしかしたら、座礁しているのかもしれない。
ええい、失ってもいいや、と思い始めたときに初めて、
「自分」を乗り換えることができる。
その乗り換えが成功すれば、
あとは変わっていけるし、意外と苦しみも少なかったりする。
苦しみは、自分自身がつくっている。
うーん、
そうかもしれないなぁ、ホントに。
自分を壊さないように、なんて心配するほど、
自分っていうものは、いい意味でも悪い意味でもきっと壊れないんですよ。
「今日一日 親切にしようと想う」
「今日一日 明るく朗らかにしようと想う」
「今日一日 謙虚にしようと想う」
「今日一日 素直になろうと想う」
「今日一日 感謝しようと想う」
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ありがとう♪ありがとう♪ありがとう♪