人生の選択として仕事を選ぶ場合、


「やりたいこと」と計りにかけるのは「経済的なこと」が大きいのではないでしょうか。


やりたいことをやって食っていけるのか、まともな生活ができるのだろうか、


など収入の高さと安定性を考えるのは当たり前のことです。


よく考えたのなら、やりたいことを選んでも良し、経済的なことを選んでも良し、だと思います。


幸せに暮らせるかどうかは、その後の生活のしかたのほうが大きいと私は思います。

仕事としてやりたいことを選択しなかった場合、それは「生活のため」ということになるのでしょうか。


「食っていくため」「お金のため」というような言い方もあります。


普通、仕事には「生活のため」という側面があるはずです。



「豊かに生活するためにも」という人が多いのではないでしょうか。

私も今の仕事は「生活のため」と「これからやりたいことをやるため」というのが正直なところです。


だからといって、イヤイヤやっている、なんてことはありません。


それなりに愉しんでやっているし、幸いなことに私の人生の中で素晴らしい経験とできる仕事に


恵まれています。



そんな私はやっぱり人の参考にはならないのでしょうが、世の中にはこんな人も事実いるのです。


様々な目的で仕事をする、いろんな人がいて良いのです。

「生活のため」ではあっても、他の「何かのためにも」ということがあるはずです。


何かを得るため、何かをしたいから、誰かのため、・・・。


そういうものを忘れずにそのことを大切にできたら、


生活のためだけの仕事ではなくなるのではないでしょうか。


本来、「幸せな生活のための仕事アップ」であるはずです。



     「今日一日 親切にしようと想う」

     「今日一日 明るく朗らかにしようと想う」

     「今日一日 謙虚にしようと想う」

     「今日一日 素直になろうと想う」

     「今日一日 感謝しようと想う」


     ヾ(*'-'*)ヾ(*^o^*)ヾ(*'-'*) 

     ありがとう♪ありがとう♪ありがとう♪



でも、もうすぐ今の仕事をやめてやりたいことをやろうとしている、
今の日本では「ただ生活するためだけ」という人は少ないと思います。