最近子供たちの事件?とか事故が本当に多いのですが・・・
世間でもいろいろと「ああだ、こうだ」と子どもの環境についていろいろ言われているですが、
それらすべてをひっくるめて、
「別にウチの子は大丈夫。」という、
なんの根拠もない、
「根拠なき自信」というものが子どもの生きる力を呼び起こす一番大切なものなのだ、と力説する。
「根拠のある自信」は弱い。
「根拠のある自信」は、その根拠となる理論に拠っているので、
理論が崩れたときに一緒に崩れてしまう。
「根拠なき自信」というのはスタンドアローンであるので、何があっても自立していて揺るがない。
何ものにも拠らない自信、それがつまりは「根拠なき自信」であるのです。
根拠なんてない。理由なんてない。
「オレがお前を好きでいることに、なにか理由が要るのか?」なんて名ゼリフ、…無かったかな?^^
とにかく、そういった「想い」こそが子どもたちにとって、
まわりの大人たちからの生涯にわたる一番大切な贈り物なのであると思います。
理由とか根拠とかそういう理論的なものも、
もちろん大切なことではあるが、それより大切なことはそれに縛られないでいることであると思う。
知識を身につけたらそれを、そこから世界が広がるような形で解釈して活用すること。
「知識はオープンエンドに、末広がりで身につけることが大事ですよ。
」
…というところで時間も過ぎたことなので、「お開き」とさせていただきます。
「今日一日 親切にしようと想う」
「今日一日 明るく朗らかにしようと想う」
「今日一日 謙虚にしようと想う」
「今日一日 素直になろうと想う」
「今日一日 感謝しようと想う」
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ありがとう♪ありがとう♪ありがとう♪