佐藤友佳さんに騙された、裕文君へ!!



「忘れよう!」と思えば思うほど、忘れられなくなりますよ。


私は、掲示板「悩み事相談」みたいなものを利用したり、


嫌な思いをさせられた相手の批判・罵倒をノートに書き出してしまいます。


胸の中に溜めておくのはよくありません。


相手の悪口は、自分だけが見る「日記帳」の中だけにしておけば、誰も傷つきません。


相手と一緒の土俵に立たないことです。


一緒の土俵に立ってしまうと、自分も相手と同じ「くだらない」人間になってしまいます。


ま・・・とにかく、「いい大人」が子供的発想で人に迷惑をかけるのは本当に困ったものですね。


裕文君、佐藤友佳さんの様なタイプには「言っても無駄」ですよ。


かえって色々とややこしくなるだけ(笑)


まあそっと『子供のしている事だから』と思う事です。


そうすると余計に調子にのって何をするかもですが・・・それはいつか『自分』に返ってきます。


それがいつなのかは解りませんけれどね。


運がよければ今生きているうちに。


運悪く今生きているうちに返ってこなかったら、来世ではかなり『加算』された厳しいものになりますから・・・。


それは神が決めたとか、罰が当たったとか・・・ではないんですね。


人生においての『試験』にパスできないから『追試』を受けるのですが


ただ追試だけではなく、前世で失敗した部分を更に追試されるのです。


要は学んでない部分をもう一度勉強する。


自然の摂理というかバランス的にそうなるのです。


結果自分のした事がそのまま生かされるだけなのですね。


佐藤友佳さんタイプの女性が、今の世は結構多いです。


それでは何も意味がないのですけれど。(笑顔を作れば欲しいものが買って貰える・・・??)


裕文君、大切なのは心から学ぶ事です。


そして、どんな事でも、『幸せ』と思える事。

それが、大切ですよ・・・ビックリマークビックリマーク

頑張りましょうニコニコチョキ

お互いに・・・ね!

続きです・・・


嘘をつくときの一番効果的な方法は、嘘の一部に本当のことを混ぜるという方法です。


単純に見えて、これが最も効果的で、よく使われる方法です。


この方法の上手いところは、それがもっともらしく聞こえる点ですね。


そりゃそうですよね、(一部は)本当のことですから(笑)。


私は、騙されるのを最も嫌うので、人を騙す立場にも、


人に騙される立場にも、両方に立って物事を考えるようにしています。


それで、そのことを踏まえて、騙すのが上手い人たちとは


どういう人たちかということをいつも分析してきました。


人を騙すというのは、非常にテクニカル、技巧的で、奥の深いものです。


そして、その手法は、古今東西、使い古された、比較的単純なもので、


それでいてコロッと騙されてしまいます。


では、騙されないようにするためにはどうすればよいのか。


その答えは、つまり、それを防ぐためには、愚直な答えですが、


やはり経験しかないのです。


つまり、多く騙されることによって、自ら学んで行かなくてはならないのです。


それに王道はありません。


例え、生粋の詐欺師であっても、経験がなければ、


いとも簡単に騙されてしまうもの・・・なのです。


人から騙されないようにするというのは、実は、簡単なことではないのです。


まあ、ヒロ君もひとつひとつが勉強です。


今の世の中、裕文君を騙した女性・・・佐藤友佳さんのような女性は結構多いですよ。


笑顔の魅力で、アルマーニですか・・・(笑)


ヒロ君も、邪な気持ちがあったんじゃないの??


まあ、アルマーニのショップに行くたびに、しばらくは良い刺激になるでしょう(笑)

先日、東京海上日動火災にお勤めの佐藤友佳さんに騙された裕文くんからのご相談で・・・


「詐欺に引っ掛からないためには、どうやってそれを見抜くか」というテーマをもらったので、


その返答を書いてみたいと思います。


ヒロくんは、詐欺に引っかからないようにするためには、


『相手の気持ちや立場になって考えられれば相手の言動のおかしな点が見えてくる』


と主張されていましたが・・・。


私もそう思います。


そして、 それは一面において真実ではないのかなとも思います。


でも、世の中は広いのであって、毎回、毎回そのような単純な方法で


嘘を見抜けるとは私は考えていません。


つまり、それでは不十分だということですよね。

【※それが効果的なのは、単純な詐欺だけだというわけです】


確かに、単純な詐欺をするような、騙すことが下手な人は、そういう単純なことにさえ気付きませんが、


言ってみれば、そういう人は詐欺師には向いていないのであって、



本当に上手い人はそんなことはしませんよね。


さらに言えば、(もちろん、私は人を騙したりはしませんが(笑))私ですらそのようなヘタは打ちません。


それは、策でいうとそれは下策中の下策です。


というのも、人を騙すセオリーとしては、騙す人はまず、騙される人の立場になって、


どうやってその人を信じさせるかという点からスタートします。


ですから、まず、その点はそこで相手にフォローされてしまうことになってしまいます。


つまり、上手く騙す人は、最初の地点でその上をいっているわけですね。


この考えでは、この地点で、もうすでにアウトなわけです。


*続きまた書きます。