行政書士が?
交通事故?
なにが出来るの?
なんか関係あるの?

交通事故案件に携わることになった時の正直な感想はこれでした。

同じ行政書士の先生方にも
『交通事故案件で仕事を…』というと、
『ふーむ交通事故ですか…珍しいですね、、、』
と帰ってくることも少なくありません。

ではでは何ができるのか?!
『自賠責保険会社への保険金請求』です。



はて?( ^ω^ )????

と思う方もいらっしゃるかと思います。

本日はその一部についてざっくりと解説させていただきます(今私がメインでしているお仕事の内容です)。

例えば、あなたが交通事故の被害に遭って怪我を負ったとします。

その後ある程度の期間治療を続けたけど、その痛みが後遺症として残ってしまった場合に、
"後遺障害申請"というのを加害者の自賠責保険会社にすることが出来ます。

医師の診断書やその他証拠資料を提出して、痛みや障害が残っていることを証明し、後遺障害として認めてもらう訳ですね。
(代理人が意見書をつけたり、本人が障害を訴える書面をつけたりもします。)

この申請が認められると、症状に応じ、14~1級までの等級が認められ(もちろん、後遺障害に該当しないという判断もあります)、それに応じた保険金がおります。


この申請書類の作成のお手伝い、正確には書類の峻別と意見書の作成でしょうか、をしております。いかに証拠資料を集め正当な等級を認めてもらうか、ここが腕の見せ所でしょうね(^_^;)

少し長くなってしまいましたが、事故による泣き寝入りなんてしているくらいなら、まずは専門家に相談して取れるものは取りましょう!ってことを言いたいのです。
身体には代えられませんが、だからこそ少しでも多くお金が欲しいと思うのは、私は当たり前だと思います。

保険のオプションで弁護士費用特約というのが安くつけられます。
名前は"弁護士費用"ですが、司法書士や行政書士でもOKです。保険が賄ってくれるんですね、その費用を。
気になるかたはご自身やご家族の加入している保険金形態を確認してみてください。

ホントに長くなってしまいました。
本日はこの辺で( ^ω^ )






【平松 真実行政書士事務所】
行政書士  平松 真実
e-mail: m_hiramatsu_truth@yahoo.co.jp