TSUTAYAで、「女流闘牌伝 aki-アキ-」を借りて見ました。
二階堂亜樹さんの人生をもとに制作された映画です。
主人公のアキは、小さい頃から麻雀が大好きで、雀荘を経営していたものの一家離散し、15歳で一人上京。
雀荘に入り浸っているうちに、雀荘の娘のひまわりさんと出会う。
プロの存在を知り、小島プロが麻雀を打っているところを見て、本物の麻雀を見せつけられる。
「自分は、麻雀しかない!!」
生活だけではなく、麻雀が人生。
勝負をする事だけではなく、出会いや楽しさなど、麻雀を通じて、色々な事を学ぶんだなって思います。
私、あの関西弁を話す雀荘の娘のひまわりさんが結構いいな。
麻雀って世の中を確かに現わしているかもしれないですね。
By Mami