私も会社に対して、色々と意見があって、話したいところですが、ここ最近、仕事が忙しかったり、色々と問題があったりと、収集がつかないため、ちょっとお話できる状況ではありません。すみません。
何だか、林先生のブログの書き込みで、Yahoo!ニュースになったり、ミヤネ屋で取り上げられたりと、様々な場所で取り上げられてしまい、林先生も、今では、時の人となってしまいましたね。
私には「予備校」という敷居の高い場所で勉強したこともありませんし、貧乏人の私にとっては、予備校は通う資格すらなければ、予備校の事をとやかくいう事ではないですが、でも、勉強はやろうと思えば、どこでもできますよね。
私は、林先生がまさか今まで模擬試験の問題作成に関わっていたとは、思っていませんでした。
私は、予備校の先生は、担当の授業を教えているだけだと思っておりました。
確かに、授業の一環で先生が独自の問題を作成する事はあるかと思いますが、模擬試験の問題は講師が作成していないものだと思っておりました。
でも、予備校に通われている学生さんにとっては、模擬試験の問題に関して追求するのは、ごく普通の事なんでしょうね。
それに対して、予備校の講師の方々にとっては、「自分が作ったわけではないのに、何で自分にクレームが飛ぶのか・・・」という感じなんでしょうね。
予備校の話に限らず、そういった事は、誰にだってあると思います。
林先生の予備校トークには、毒がありますが、聞いていると、「世の中にはこういった世界もあるのかな?」って思ってしまいますが、林先生は話す予備校の実情が全てではないと思っております。
何かどの業界もそうかと思いますが、「会社の意見が絶対!!」という風潮が日本にはありますよね。
その会社を運営しているのが、会社の社員も含まれているので、下っ端の社員が意見を言って、通ることもありますが、最終的な決断は、経営者なんですよね。
それに、意見が対立した時、誰かが引かないと、いつまで経っても決着がつかない場合はありますし、時と場合によっては「あきらめ」も大事なんですよね。
それは、「誰かが悪い」というわけではないんです。
折り合いをつけないと、共倒れしてしまうんです。
そうしないと、関係がどんどん悪化してしまうんですよね。
日本の社会構造は、ますます複雑になってきておりますが、何か林先生のブログの一件は、今度のネプリーグでネタにされそうですね・・・。
ではでは。
By Mami