女子高生殺人事件について・・・心理学の必要性・・・。 | Fighting Diary!!

Fighting Diary!!

日々、毒舌トーク修行中!!

人生は戦い!!仕事も戦い!!

病気や目の前の何かと戦っている日々を送っております。

まさに、自分との戦いでもあります!!

現在、次のステージに向けて、就職活動中のサラリーマンです!!

私は、ここ最近、殺人事件のネタをブログに書き込みをするのは、控えておりましたが、佐世保市の女子高生が殺害された事件について、コメントさせてください。

ニュースを見て、驚きました。

高校一年生の女子生徒が同級生の女子生徒を殺害される事件が起こり、殺害された女子高生とは仲が良く、中学が同じだったそうです。

殺害の動機は、「人体を解体してみたかった」という衝撃的な内容でした。

2004年にも同じ佐世保市で、小学6年生の少女が同級生の少女のカッターナイフで首を切って殺害した事件が起こりました。

どうして、こういった事が起こるのか・・・。

私も未成年だった頃は、学生で、ちょうどキレやすい時代でしたので、平気で「殺す」とか「死ね」と言う言葉を自分で使っていたり、相手から言われていました。

今は、そういった言葉は使いませんが、今でも、たまにですが、相手に対して、「悪意」や「殺意」を感じる事はありますし、相手からそういった感情をぶつけられる事だってあります。

大人になってから、逆に「自殺したい」とか「死にたい」と思う事の方が多いですが、今は、気持ちは落ち着いております。

それは、誰にだってある感情だと思っております。

日本は、第二次世界大戦敗戦後、戦争はありませんが、今の世の中を見ていると、「平和」だとは思えません。

年々増加しているのが、巧妙な殺人事件が増加しており、過激さが増している事に対して、非常に残念で仕方がありません。

日本の教育として、「道徳」と言うのが、小学校や中学校などでありましたが、小さい頃から「命の大切さ」についての教育が欠けているのではないかと思います。

人と関わるのが嫌いだったらそれでいいと思いますし、無理に人と仲良くする必要なんてありませんが、「命の大切さ」など本来学ぶべき教育が、日本はできていないと思います。

他には、自分自身をコントロールしていく上で、小学校からの心理学の勉強は必須だと考えております。

年々、学校や職場での人間関係のトラブルなどで、精神疾患者の増加しているのと、発達障害者の理解がまだ足りていないからです。

来日される多くの外国の方が、せっかく日本を好きになってくれるのに、こういった事件が起こってしまうのは、残念で仕方がないと思います。

以上

By Mami