思いやりという名前のバラ『コンパッション』ひと枝で花束みたい『コンパッション』濃い橙色の蕾からサーモンピンクの花へ命名した方はこのバラのどんな要素からコンパッションとしたのだろうと思いを馳せる思いやりは自分以外へ向けるだけでなく自分にも惜しみなく向けるものよと聞こえてきた気がした