やっぱり、本ネタ一発目はEscape The Fateですよね。

お気づきの方もいるでしょうけど、このブログのIDもEscape The Fateの1st albumに収録されてる、Not Good Enough for Truth in Clicheから取ったものなんです。
これがその曲、Not Good Enough for Truth in Cliche
3月頃に来日したので、行かれた方も多いのでは?前任voのRonnieが "Sex, Drug and Rock'n'Roll" を地で行く伝説を残したため2度の来日キャンセルになったあげく、彼は脱退。バンドの存続さえ危ぶまれた中、シーンで一番ホットな男と言われた、BlessthefallのCraigをvoに迎え入れバンド活動が再開(ちなみに、BTFはex-TAKE THE CROWNのBeauをvoに向かい入れ活動再開、こちらはまたの機会に)。まずは経歴から振り返っていきましょう。
2004年にMySpaceを通じて知り合った彼ら。その翌年には、My Chemical Romanceが判定を下すラジオのコンテストで優勝、商品として、Alkaline Trio、 Reggie and the Full Effectとのヘッドライナーツアーのサポートを務める。その後老舗レーベルEpitaph Recordsと契約、1st ep There's No Sympathy for The Deadをリリース。このepのリリース後に行われたフリーライブでは予想以上の人が集まり、急遽2回公演するほどに。
直後に1st Album、Dying Is Your Latest Fashionをリリース、一躍USスクリーモを代表するバンドになるが、Ronnieが、麻薬中毒、暴行事件への関与により執行猶予付き判決を受けバンドを追放される。
その後、BlessthefallのCraigをサポートvoとして加入させたのち、正式メンバーに。そして2008年、2nd Album、This War Is Oursをリリース。2010年には、このアルバムに新曲2曲、DVDをつけた、デラックスエディションをリリース。現在に至る。
この2nd albumが素晴らしいです。物凄く成長ぶりをうかがわせる作品となってます。
壮大なロック・バラードまでも聴かせてくれる、よりスケール感のある王道路線に歩みよった作品です。ただ、メロディーは相変わらずキャッチー。これまではクリーン・パート×スクリーム・パートだったものが、今作からはクリーン×多重コーラスに変化しているあたりが革命的(もちろん曲によっては、前作以上のスクリームも)。ただ、こうなるとスクリーモファンはどう捉えるか。まあいまさら、方向転換でがっかりしないでしょう。Somethingや、The Floodなどタイプの違う曲を混ぜるあたりはこのバンドの成長を物語ってますね。
こちらがそのSomething
そして、The Flood
さらに個人的に気に入ってるのが、10 Miles Wideで競演してる、Josh Todd。アメリカのハードロックバンドBuckcherryのvoです。ex-Guns n Rosesのスラッシュなんかとバンドを組んでたことで有名ですね。
こちらが、その10 Miles Wide
このバンドは本当に女が好きw
楽曲の良さで言えば、断然2ndですね。個人的には。vo2人を比べるのはナンセンスでしょう。スクリーモ界隈でのvoのチェンジは多いですし、まずこの2人はまったくタイプが違いますし。

お気づきの方もいるでしょうけど、このブログのIDもEscape The Fateの1st albumに収録されてる、Not Good Enough for Truth in Clicheから取ったものなんです。
これがその曲、Not Good Enough for Truth in Cliche
3月頃に来日したので、行かれた方も多いのでは?前任voのRonnieが "Sex, Drug and Rock'n'Roll" を地で行く伝説を残したため2度の来日キャンセルになったあげく、彼は脱退。バンドの存続さえ危ぶまれた中、シーンで一番ホットな男と言われた、BlessthefallのCraigをvoに迎え入れバンド活動が再開(ちなみに、BTFはex-TAKE THE CROWNのBeauをvoに向かい入れ活動再開、こちらはまたの機会に)。まずは経歴から振り返っていきましょう。
2004年にMySpaceを通じて知り合った彼ら。その翌年には、My Chemical Romanceが判定を下すラジオのコンテストで優勝、商品として、Alkaline Trio、 Reggie and the Full Effectとのヘッドライナーツアーのサポートを務める。その後老舗レーベルEpitaph Recordsと契約、1st ep There's No Sympathy for The Deadをリリース。このepのリリース後に行われたフリーライブでは予想以上の人が集まり、急遽2回公演するほどに。
直後に1st Album、Dying Is Your Latest Fashionをリリース、一躍USスクリーモを代表するバンドになるが、Ronnieが、麻薬中毒、暴行事件への関与により執行猶予付き判決を受けバンドを追放される。
その後、BlessthefallのCraigをサポートvoとして加入させたのち、正式メンバーに。そして2008年、2nd Album、This War Is Oursをリリース。2010年には、このアルバムに新曲2曲、DVDをつけた、デラックスエディションをリリース。現在に至る。
この2nd albumが素晴らしいです。物凄く成長ぶりをうかがわせる作品となってます。
壮大なロック・バラードまでも聴かせてくれる、よりスケール感のある王道路線に歩みよった作品です。ただ、メロディーは相変わらずキャッチー。これまではクリーン・パート×スクリーム・パートだったものが、今作からはクリーン×多重コーラスに変化しているあたりが革命的(もちろん曲によっては、前作以上のスクリームも)。ただ、こうなるとスクリーモファンはどう捉えるか。まあいまさら、方向転換でがっかりしないでしょう。Somethingや、The Floodなどタイプの違う曲を混ぜるあたりはこのバンドの成長を物語ってますね。
こちらがそのSomething
そして、The Flood
さらに個人的に気に入ってるのが、10 Miles Wideで競演してる、Josh Todd。アメリカのハードロックバンドBuckcherryのvoです。ex-Guns n Rosesのスラッシュなんかとバンドを組んでたことで有名ですね。
こちらが、その10 Miles Wide
このバンドは本当に女が好きw
楽曲の良さで言えば、断然2ndですね。個人的には。vo2人を比べるのはナンセンスでしょう。スクリーモ界隈でのvoのチェンジは多いですし、まずこの2人はまったくタイプが違いますし。