「誰だったかな…」
と、頭の中で誰、誰と探すも、
思い当たる節なし。
今日、
となり町の役所に出掛けた時、
階段を下りてきた女性に
「久しぶり~」と手を振られました。
背の高い
髪の長い女性でしたが
思い出せない…。
階段を下りて
近くまでいらっしゃいましたが、
思い出せない。
マスクをしていますから
目と、雰囲気で思い出さねば。
階段を上がろうとしていた私は
足がストップ。
「誰だったかな」
の思いは変わらず、
そうこうするうちに
「あっ」
「間違えました」
本当に間違えられたのか、
私が思い出せないのか。
目が誰かに似ていたのか…。
また今日も、
もやもやしてしまいました。