ノーベル医学生理学賞の受賞の決まった山中伸弥教授。
本当にまじめで、謙虚な方ですね。
iPS細胞の研究が始まっていることを知ったのは、
4年ほど前でしたか…。
細胞を初期化する…と、最近は表現されていますが、
再現することのできる細胞…。
そんな魔法のような医療研究が進んでいるんだ…と、
信じられない気持ち…というか、疑いしかなかったですね。
あの真面目で謙虚、チームワークを大切にする人柄が
研究の速度を加速させたんですね…。
ビジョンを持ってハードワーク。
目標を定めたら、ひたすら頑張る…。
「1回成功するためには、9回失敗する。
失敗を重ねると、すごくストレスがある…」
そうでしょうね…。
「これからが勝負…」
会見を見るたび、
その人柄の魅力に取りつかれます。